2010年07月01日

日本満喫してます

先週、若と共に東京に到着しました。すでに日本で楽しんでいた殿に合流。

若も今週から小学校の2年生として学校に通っています。さっそく初日の朝礼で紹介されていました。そういえば、小学校ってこうやって外で朝礼やっていたよなあ。
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若の最初の授業はプールでした。先生がきちんと指導して下さるんですよね。
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母のマンションのすぐ隣の学校なので、何かと学校の様子がわかり便利です。

東京の夏は子供たちにとっても体力を使います。暑い中歩かなくてはならないし、学校でもプールがあると、結構体力消耗が激しいようで。昨年は殿も若も具合が悪くなっていたので、今年は気をつけなくてはなあ。

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2010年06月23日

日本に行ってまいります

日本行きが迫っているのに、仕事でもちょっと問題があり、プライベートでは自分の身に覚えのないメールが勝手に送られてしまうということに巻き込まれ、荷造りもはかどらず。おかげで、ずいぶんやりとりのなかったお友達と連絡したり、という副産物はありましたが、個人情報がこうやって勝手に流れてしまうのは恐ろしいなと思います。

滞在中に会おうと声をかけてくれるお友達もいて、いろいろ計画も立てて楽しみが増えています。計画したことがスムーズにはこぶということは実は大変恵まれていることなのですから、今回も怪我や事故がないように、あんまり欲張らず楽しんでこようと思います。私は完全なバケーションではなく、また夜毎日オンラインで仕事をしなくてはいけませんが、それでも子供たちを東京の学校に入れて、自分も東京にいることができるというだけで恵まれています。

殿は先週一足先に日本について、既に体験入学をしています。おばあちゃんの唐揚げが美味しい。うなぎを食べた。日本のお風呂はやっぱりいいね、など日本を満喫しています。

日本からはブログは更新できないかもしれません。
楽しんでこようと思います。

濃い色の朝顔も咲きました

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2010年06月22日

Shtyle.fm ウイルス?

もし、私から「写真をみてください」というようなメールがから届いている方、無視してください。Shtyle.fmというサイトなのですがphishingまがいだと思います。

夕方お友達のママから「写真を見てください」というメールが来たので(日本語だったということもあり)信じてログインしてしまったのがきっかけのようです。パスワード、たまたまGmailのと同じのを設定したのが大間違いのもとでした。私が差出人になっているメールがもうすでに送られているようなのです。申し訳ありません。

Gmailのパスワードは変更して、Shtyle.fmからは脱退しましたので、私とお友達になりたくてもなれません。

これから、コンピューターのシステムをきれいにしようと思います。

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2010年06月19日

ごぼうバーガー

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ハンバーグ用にはひき肉を500gぐらい一度にこねてしまいます。調味料は塩とガーリックパウダーぐらい。1回に焼けないのですが、残りの肉で次の日にごぼうバーガーを作ったりします。

ごぼうはアルミホイルをくしゃくしゃにして、外側をこすってから細切りにして、冷水につけてさっといためておきます。量は適当。多すぎたらきんぴらごぼうにでもすればよいので。いためたごぼうを肉に適当にまぜて、丸めて、焼付けてから照り焼き風の味付け。

夫の大好物。なので、お弁当用にと思って残していてもいつのまにかなくなっています。

子供たちは洋風の普通のハンバーグの方が好きみたいですね。
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2010年06月17日

次から次へと

出張から帰って、休む暇もなくまた日々の生活に戻り、アメリカの学校が終了するのでそれにともなっていろいろありました。

殿の野球はシーズンが日曜日の試合で終了しました。あんまり間の抜けないうちに写真を整理してPicasaにアップロードする仕事が。。。選手それぞれのベースボールカードと、簡単なコラージュは他のお母さんが作ってくれたので、その他のスナップは、スライドショーで写真を一通り見てもらえばと、オンラインアルバムで良いことにしています。選んだりする作業は楽しいですが、なにせ1000枚以上の写真と格闘なので、時間がかかる。150枚に絞りました。これが終ってほっとしました。Photoshop Elements 8を入れたので、やとこのソフトに慣れてきたところ。

恒例のスクールバスのバス停パーティー。
バナナがだめになりそうだったのでマフィンを焼いて持っていきました。いつも、他のお父さんお母さんと話す時間もないので、この日はいつもより30分早く集まりました。
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殿は5年生終了で小学校が最後なので、卒業式みたいなのがありました。日本ほどきちんとした式ではないのだけれど(全学年の先生が出席するわけではないし、もちろん在校生もなし)、子供達は、ステージで歌を披露して、そのあと一応全員名前をよばれ、一人一人ステージから降りてきて校長先生、その他の先生と握手、みたいな感じで。後ろの方で何が何だかよく見えなかったですが雰囲気はよかったです。

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なんだかよく見えないの図

アメリカは1年生から12年生みたいな言い方をするだけあって、「卒業」は高校の時にだけというのがそもそもの考え方みたいですね。小学校の区切り、中学の区切りなんかはあんまりないらしい。たしかに学区によっては小学校は6年生までで、中学高校は3年ずつというところもあれば、うちの学区のように小学校は5年生まで中学3年、高校4年というところも多い。

だから、うちの夫も「小学校でこんなセレモニーがあるなんて初めてだ」と言ってました。夫は仕事を6時に抜けるのは無理だから、行かないで済ませようと思っていたらしいんですが、それもまずいか、と悟ったようでちょっと遅れてだけど見に来ていました。

夫の母は腰の骨の手術が無事に終わり順調に回復しているようです。自宅療養です。ジムが全面的に面倒を見てくれているので、私は何もしていなくて申し訳ないです。

おまけ
Crazy Hair Dayでした。へんてこりんな髪型をしてくる日らしい。
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2010年06月16日

子供のライフスタイル

うちの夫と夫の弟ロバート(6才下)は、基本的な考え方(倫理道徳的、政治的、社会的、宗教的なこと、キャリア仕事への熱意を含めて)が似ていることもあって、とても仲が良い。ただ、子供を育てながらの核家族としての生活という面では、かなり違いがあるなあと思います。子供の毎日の時間のすごし方とか、ライフスタイルが全く違うのです。


続きを読む (長いです)
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2010年06月12日

出張から戻りました

木曜の夜には出張から戻りました。

出張はボストンでのコンファレンスだったのですが、プレゼンテーションを聞いたり、講習をとったりで、中身が濃かったので疲れました。カクテルパーティーなどでは、知らない人と話すのも世界が広がって、それはそれで楽しいのですが(ヨーロッパから来ている人もたくさんいて、とくにその人たちのアメリカの印象を聞くのが面白い)精神的には休まりません。脳が疲れたって感じです。余暇も結局あんまりないです。今回は、通常の仕事での緊急業務はなかったのですが、殿の野球チームでベースボールカードを子供たちに作ってあげようという企画がもちあがり、私が写真を全部提供することになり、800枚の写真から使えそうなのを選んで、トリミングしたりして、印刷してくれるお母さんにメールで送る、という作業をホテルで二晩かけてやりました。完全に睡眠不足。これ、大変でした6、7時間はたっぷりかかりました。

ただ、到着日の月曜日は時間があったので、ボストンの弟とランチをして、一人でFenway Park(レッドソックスの球場)まで電車で行って子供たちにお土産を買って、さらに夕方はSex and the City 2の映画を観るという大胆な行動にでたので、ボストン市内を歩いたりはほとんどできなかったけれど、まあ少しは楽しめたんだから、と思っています。そういえば、前回、2年前のボストン出張のときにも一人でSex and the Cityを観ました。

今回は夫母が腰の骨を入れ替える手術をしたので身動きがとれなかったといこともあり、夫母の長年のパートナーのジムが子供たちを学童保育に迎えに行って、夕ご飯は外で食べさせてくれて、家に帰り、6時半からベビーシッターさんと交替。夫は8時までには帰宅ということだったらしいです。ジムは夫母の看病もあるのに、ほんとうによく面倒をみてくれました。

今までは出張からもどると、炊飯器の内釜が冷蔵庫に入っていて、サランラップがかけてあるので何かと思えば中には葡萄が、、、みたいな状況で、何日も前のパスタが床にこびりついたままとか、みるだけで怒りがふつふつと、という状況だったのですが、今回はマクドナルドとかピザとか、Quizo'sのサンドイッチなど、外で済ませてもらったおかげで、逆に帰ってからの私のストレスも少なかったかも。

ただし、子供たちはやっておくはずだった宿題も、全然すすんでいないようで木曜の夜は私もくたくたなのに大声で号令をかけてやらせ、結局金曜日には「やってある」と言っていたことが実はまったく終わっていない(私をだませると思ったよう)ということがわかり、私は激怒。

というわけで、出張から帰って少しは休みたい気分なのに、疲れは全くとれません。今日は日本語学校のあと、夕方殿の野球チームのパーティがあり、明日は最後の野球の試合があり、それで少しは落ち着くかなという感じです。

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これは、コンファレンス参加者のディナー会場の水族館で撮った写真。閉館後、水族館貸切でした。いそぎんちゃくって、Sea Anemoneっていうんですよね。本当に海の中のお花みたい。

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この水族館は入るとすぐ室内にペンギンがいます。

水族館みたいに暗いところでも明るいレンズだと普通に撮れますね。
F Stopは2.8 1/40秒ぐらいです。フラッシュはなしです。
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2010年06月06日

出張です

子供たちもあと学校は2週間足らずなので、いろいろと行事もつまっています。おまけに夫母が腰の骨の手術をしたのでなんとなく落ち着かない日々です。

明日から出張なので、ブログはお休みします。
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2010年06月05日

Field Day

毎年この時期にField Dayというのがあります。これについては以前にも書いたのですが、スポーツっぽいことをするお遊びの日という感じです。種目はだいたい30ぐらいあって、1つの種目に1分もかかりません。精神的体育系の私にとっては「いったい何の意味があるんだ!」と感じざるを得ないイベントで、競技そのものは見ていてもあんまり楽しくないのです。でも若はまだ2年生で何日も前から「たのしみでたのしみでまちきれないよ」と言っていたので、見に行きました。まだ親の私が来てくれることが嬉しいのですね。

2年生は、事前にクラスで水色のしぼりのシャツを作ったりして、まあそれなりに連帯感を高めてはいたようです。

室内の種目(ロープにつかまって、ターザンをしたり、2m四方ぐらいのところでホッケーのまねごとをしたり、ステージでダンスしたり、カラフルなスカーフを空中に投げたり)、外の種目(自分の靴を遠くに蹴り上げる、ただダッシュして走る、ボールを3つ持ってちょっと歩いて帰ってくる)があるので外を中を行ったり来たりしていました。上級生が手伝っているのですが、フェイスペイントなどもありました。

若は計画的ではないので体育館の種目を終らせて、外の種目に行く、なんてことは考えず、気の向くままに。おまけに「やりたくなければやらなくていい」というアメリカ人的発言が飛び出すし。いや、全部終らせようよ。

熱くてゆだりそうな日でしたが、子供達は楽しんだようなのでよかったです。
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記念日

5月は結婚記念日もありました。16年目です。去年は夜時間が作れなくてランチにしたのですが、今年はベビーシッターさんをお願いしてポルトガル料理のお店に行ってきました。毎年どこかに食事に行くことにしています。

シーフードのお店だったので、私はブイヤベースみたいなの、夫はサフランライスに魚介類、ポルトガルソーセージなどが入ったパエイヤみたいなのを頼みました。

前菜にはソフトシェルクラブをお願いしました。ソフトシェルクラブは私の好物です!

デザート
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日本で出会ったのは20年前。最初に会った日(職場のパーティーで)に私が魚介類のサラダを食べてたのをなんだか妙に生々しく覚えている。私は赤い糸とか運命みたいな感覚はないのですが、それでもあそこで出会って、子供2人に恵まれて、今アメリカで生活しているのがとっても不思議です。
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2010年06月04日

夏になった

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毎日30度が続いています。昨年のこぼれ種からの朝顔がとっとと咲き始めてしまったこともあり、気分は真夏。種からきちんと植えるときにはいつも、まだかまだか、と思うのですが、なんだか拍子抜けですね。昨年、隣の鉢に赤紫蘇があったのですが、それも入り込んでいます。手入れは皆無。

朝、家を出るときに朝顔が「行ってらっしゃい」と言ってくれるようで嬉しい。

ワシントンDCの春はやっぱりとても短いです。
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2010年06月02日

買い物

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美容院に行った帰り、道が渋滞していて、車が動いていないので、別の道を通って帰ろうとルート変更。そういえば、このあたりに新しいWhole Foodsができたんだよな、と思ったら簡単に駐車場の入り口が見つかったので行ってみました。地下鉄の駅前のWhole Foodsなので、駐車はビルの中です。(駐車券は5ドル買い物すると1時間無料のスタンプを押してもらいます。)

お店の中は広くてものすごくいろいろあるので、つい予定外の物も買ってしまいました。(スモークサーモンとかギリシャのヨーグルトとか)パン屋さんコーナーも大きくて、種類も多いし、半生のパスタがたくさん用意してあるコーナーがあったり。お惣菜コーナーもサラダバーも種類が豊富で、ここにこれがあるというだけで、安心して嬉しくなるという感じでしょうかね。ハマグリは(真ん中の赤いネットにはいっているのです)試食してみて、美味しいかも、と思ったので買ってみましたが、塩水につけておいてもあんまり砂が抜けず、いまひとつ。貝は日本で楽しむことにしよう。大根はどこで作っているのでしょうね。日本のと変わらない味です。一般のスーパーでは売っていないのですが、Whole Foodsではみかけることもあります。しいたけなんんか、木についたまま売っていてびっくりした。

その他、Turboという白身魚は夕食に。いつもの香り焼きです。

Whole Foodsというのは昔はFresh Fieldと呼ばれていて、オーガニックの物を多く扱うスーパーマーケットです。ここでしか食材は調達しないというような人も多いのですが、私はどちらかというと、ここにしかない必要なものだけ買う、ということにしています。鶏肉とかシーフードでも家に帰ったら「すでに悪くなっている」ということで払い戻してもらったこともあるし、Whole Foodsだから絶対に新鮮と思えないこともあったりして。オーガニックの野菜も、ブロッコリなんかは虫が多すぎて食べられないこともあるんですよね。「単にお金を無駄にしただけだった」と思うことも少なからず。お惣菜コーナーは、簡単な食事にしたいときに上手く利用できればいいのだけれど、なかなかそれができません。貧乏性の私は「やっぱり高いな。自分で作るほうが好みの味にできるし。」なんてすぐに考えちゃうから。

この日のお買い上げは確か60ドルぐらいでした。まあこんなもんか。
普段は普通のスーパーで買うバナナなども、Whole Foodsだとちょと高めなのですが、もう一軒立ち寄るのが面倒だったので、ここで買ってしまいました。
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2010年06月01日

ドラマ

メモリアルデーで休日だった月曜日、若と夫が庭にトマトを植えている間、殿と私はNHKで放送された「大仏開眼」を見ました。テレビジャパンの放送を録画しておいたので。

私は歴史物のドラマは基本的にはいつも避けるのですが、ちょうど殿が奈良時代を勉強したあとだったので、一緒に見るのも教育的な意味があるか、と思って。私は山川の日本史の教科書、用語集、年表でいろいろ確認しながら見ました。大河ドラマは苦手ですが、勉強の一環として、かなり細かい情報は教科書にある、という前提なので大丈夫でした。2人で見切りました。大河ドラマは、教科書や参考書にない人物も多いし、理解するにも勉強する資料がないというのが脱落の理由だったのかも。アバウトでなくきちんと100%理解できないということが耐えられないのですよ。そもそも、娯楽なのに勉強を要する、って無理あるし。

この番組はものすごくよくて感動、というわけでもないけど、でも教科書で読んでいた知識がなんとなく頭で立体的になるみたいなところは私にとっても殿にとってもよかったかも。でも、ストーリーがなんとなく何を言いたかったのかがよくわからず、聖武天皇から孝謙天皇を詳しくおいながら描いていたのに、孝謙天皇は自然にいなくなってしまい、私の理解できる「結び」がなかったのです。大仏開眼っていうドラマのわりに、その大仏開眼の影響とか、そのために人々がどんなに大変な思いをしたか、とか特別な開眼の儀式などあったはずなのにそれも、あんまり詳しく描かれていなくて、後半1/4ぐらいがあれ、あれっ?という感じでしたね。

殿は歴史が好きなだけあって、年号は異様に覚えが早く、政治権力も誰と誰が対立しているかなどもきちんと把握しており、遣唐使は40回送って9回しか帰ってきていない、とかそういう数字もよく覚えている。「ここの部分は何年の話なの?」と聞いてきたり「だとすると大仏開眼まであと○年ね」「この人は何年に死んだの?」「その時の天皇は誰?」と確認しながらストーリーを追っていました。すぐに誰が誰だかわからなくなっちゃう大河ドラマ万年脱落の母とは大違い。

というわけで、大仏開眼は、私自身は楽しんで見たとは言い切れないのですが、三連休で成し遂げた一大事としておこう。一応筋がわかったのは画期的だ。

この歴史ドラマをみていて、もう既にあの頃から「法治国家こそが国家のあるべき姿」と思っている人は結構いたのだなあとあらためて思いました。ドラマに出ていた4人の藤原兄弟(疫病で死んじゃった人たち)の親の藤原不比等もその1人(養老律令だっけ?)だったのだろうし、遣唐使だった吉備真備も法に従う政治こそ、世の中を平和にしていく、と信じていた。ただ、その法律を誰が作るのか、誰が執行するのかということは時代によって違っていたのだ、と。基本的人権の思想が広まって、平等思想が広まって、自由の大切さを重んじる民主主義の法治国家にいたるまで、世の中長い道のりだったんだなあ。

それから、人間の「権力」に対する欲求は昔からものすごいものがあるなあ、と。権力があれば、財力も伴うことが多いし、そうすると、手に入りにくいものもなくなってくる。そこで権力をめぐって争いも起きてくる。現代の政治もそうですよね。政治とは結局は欲望の調整をどうするか、ということなので、権力さえあれば自分の考えること(決して自分本位とは限らないけれど)を実現していくことができる。そしてそのことのもたらす快感みたいなものは、今も昔も同じなのだろう。権力の魅力というのはお金への魅力とは別なのだと思います。

さて、最近、洗濯物をたたむ時にテレビジャパンで見ている番組は、、
ギネ 産婦人科の女達
これ、面白い。藤原紀香って結構上手なんですね。
結構リアリティあるんじゃないの?ERほどじゃないけど。
大仏開眼の聖武天皇がでていますね。彼は「いもたこなんきん」でもお医者さんだった。

ゲゲゲの女房
私は、面白くてもつまらなくても朝の連続テレビ小説は見るように人間ができてるんですが、これは楽しく見ています。松下奈緒って音楽家なのに演技もできるんですね。以前グッジョブってみたことあって、あの時はうーん、話し方がちょっと、、、と思ったりしたんだけど、今は毎日楽しく見ています。
 
それから、気になるので見始めたけど、どうしても見続けられなかったドラマ。
Mr. Brain
キムタクってうーん、なんかこう、私にはよさが伝わってこないのですが。私の修行が足りんのでしょうか。彼はかっこいいのでしょうか。役柄のせいなのかもしれないけど、演技もなんか不自然に感じるのです。キムタクも、私に好かれても一文の得にもなりませんから、これでいいのでしょう。
この番組、なぜか若が気に入って1人で見ているようです。若はこういう推理小説っぽいのがお好きです。

祝女 
これは、1話を見てでかなりはっきりと「こういうドラマは私は見たくない」と思いました。ドラマに出てくる女子達(女優さんたちでなく登場人物)が嫌だったのだと思います。あのドラマの女性達は今の日本に多いのでしょうかね。全然、全く共感できないキャラクターなんですよね。

それから、1月にお友達から借りて韓流の「秋の童話」を少しずつ見ていますが、私にとってはこれはもう冬ソナの二番煎じ的な位置づけなので、どうも見続ける気力が。見れば普通に悲しかったりして、目頭熱くなったりするんですが、「ありえねーよっ!」っていうことも満載で、、あとは俳優さんたちのchemistryが冬ソナより弱いっていうのもの、めりこめない理由なのかも。1人、近藤雅彦にものすごく似ている人が出ているんですが(マッチより愛嬌がある)、これは私が勝手に思っているだけか?

アメリカにいても、結構いろいろな番組を放送してくれるのでありがたいですね。

この写真、本文とは全く関係なし。ギリシャのヨーグルト。蜂蜜を混ぜて食べる。酸味が少なくて好き。
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2010年05月29日

三連休

アメリカはメモリアルデーなので三連休です。とはいっても、土曜日の今日はいつもどおり日本語学校でした。

今日は朝からいろいろ用事がはいっていたのと、6年生で放課後ドッジボール大会があったので、結局家に帰ったのは8時近く。12時間以上ずっと外にでっぱなしってのは結構疲れるな。

明日と明後日は家の片付けに集中するつもりです。

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うちの玄関前にきてくれる野うさぎ。私がほんの3m位まで近寄ると、とりあえずじっとかたまって、いない振りをしている気になっているようです。望遠レンズなしでこのぐらいです。

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2010年05月28日

サービス

うちは、ピザをオーダーすることは3年に1度ぐらいです。私自身はピザは好物ともいえないのですが、Ledo's Pizzaというピザは大好きです。薄焼きで長方形。一切れは6cmの正方形になります。若も7,8切れペロリと食べています。

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LedoのメニューはSub(サンドイッチ風)とかパスタもあって、レストランのようにもなっているので家族連れも多いです。配達はしないようです。我が家は、ここで夕食のピザのテイクアウトを頼んでおいて、出来上がるまで同じショッピングセンターのWhole Foodsで買い物して、ということがどきどきあります。年に3回ぐらい?

ピザはトマトソースがちょっぴり甘くて、薄い生地なので、ものすごい量食べられてしまいます。なので、食べすぎには注意。

以前ここでテイクアウトして、ピザのほかにモッツアレラチーズスティックを頼んだのに、渡されたものがチーズステーキ(ひらひらの牛肉とレタスとトマト、チーズがバゲットにはさまっている、下の写真)だったことがあり、家に帰ってからまた逆戻りで「注文違い」と言いに行ったことがありました。店長さんが謝ってくれて、すぐにチーズスティックを作ってくれて、その間違いのサンドイッチは「美味しいから食べてみて」と無料でくれたのです。この店長さんそういうちょっとしたサービスが、自分のお店の好感度につながる、ってきちんとわかっている人なんだろうと思いました。

家に帰って、全然期待しないでこのサンドイッチを食べたら、店長さんの言うとおり美味しかった!それ以来、私はLedo'sに行くとこのサンドイッチを頼みます。殿も大好き。ピザの食べすぎを防ぐためにも、こちらを食べて、余裕があればピザをちょっと、という具合。どっちでも高カロリーには違いないけど。

私の誕生日の日にLedo'sに行ったら、その店長さんが担当してくれて「ステーキサブね」と頼んでいたのを渡してくれたので「何年か前に、モッツアレラスティックのオーダー違いでサービスしてくれて、初めて美味しさがわかって、それ以来必ずオーダーするのよ」と言ってみたのです。そうしたら店長さんものすごく喜んでくれました。そのことを自分に伝えてくれてありがとうね、と。何年も前に何気なくサービスしたことを今になってもお客さんが覚えているっていうのは嬉しいみたいですね。

アメリカは、得にこういうファーストフード的なところはサービスなんてないと考えてもよいわけですから、たまに「お店の人とコミュニケーションができて、サービスしてもらえる」という場面に遭遇するととっても嬉しくなるんですよね。

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サンドイッチ、半分です。ピクルス、私は苦手なんだ、実は。
アメリカではこういうのもSandwichとよんだりしますが、日本語では何とよばれるんでしょう。
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2010年05月27日

夕食

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とりあえず、夕食を並べたところで写真を撮ってみた。いすにのって上から。全部入れたかったからこうしてみたけど、私はあんまりこういう写真好きじゃないってわかりました。芸能人のブログ思わせる?

鶏肉をひよこ豆と一緒ににこんだもの(シラントローないバージョン)、しいたけをバターとオリーブオイルで焼いてめんつゆをたらしたもの、ほうれん草入りの玉子焼き(作っておいたものの残り)、ごはん、ブロッコリ、ミニトマト。あんまりおいしそうじゃないですが、美味しかったです、ブロッコリ以外は。

鶏肉とひよこ豆のシチューは、殿のお気に入り。
よく塩をふった鶏肉の腿肉(骨付き)を、フライパンで焼き付けて、取り出してから、余分な油は捨てて、オリーブオイルを足して、玉ねぎ、にんにくをよーく炒めて、クーミンとしょうがのパウダーをちょっと入れて、お豆も加えて、チキンストック(パック入り)で煮込みます。私はスロークッカーに入れてしまいます。
このチキン料理、和風ではないですが、ご飯を入れちゃってリゾットみたいにしても美味しい。

殿はしいたけと玉子焼きは食べません。

若はとくにしいたけのいしづきを細く切ってあるのが大好き。なので、私はいしづきは捨てません。乾燥しいたけをもどして煮込む時にも、捨てません。たてに細く切ると、こりこりしておいしい。

玉子焼きは築地千秋の鎌田料理長から教えていただいた配分のつゆを卵1個あたり30cc入れて作ります。ほうれん草をいれてみましたが、若は美味しい、と食べていました。

去年の築地の記事はこちら



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2010年05月23日

カップヌードル

ものすごーく急いでいて、子供達に何かを食べさせなくてはいけないとき、「しょうがないから食べてもいいよ」、ということでわたくしのお許しが出るカップ麺。

私はアメリカのカップ麺はまずいのだろうと思い込んでいて、最近まで買ったことがなかったのです。いつも日本のカップ麺を買っていました。高いからそんなに頻繁には買わないけれど、頻繁に食べない方がよいのだから逆に調度良かった。

最近、普通のスーパーでお買い物をしていて、1個1ドルで売られているのをみて「こんなに売っているんだから、それなりの味なのかな」と思って買ってみました。子供達は「ちょっと違うけど、これはこれで美味しい」と言っています。私は食べないのでよくわからないけど、子供達は日本の高価なカップ麺と同じように気に入っているみたいですね。まあたまに美味しいと思って食べられるなら3倍の値段で買う日本のカップ麺よりは良いということなのか?

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大きさくらべ。左のがアメリカの。1個1ドル。 この右の写真のは元祖カップラーメンの容器と同じみたい。

私はやっぱり食べるとしたら日本のがいいな。MSGの質が日本の方が洗練されているっていう気がするんだけど。。MSGに洗練も何もないか。何しろ塩分高いので食べるとしても1年に2回ぐらいかな。おつゆ残すことにしているし。皆さんカップ麺ってどのぐらい消費するんでしょうね。

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2010年05月21日

レモンパウンドケーキ

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誕生日だと、職場に何か食べ物を持っていかなくてはなりません。30人分。ドーナツだったり、ベーグルだったり、果物だったり。何でもいいわけなんですが、うちの職場で10年以上続いている慣行のため、自分だけこの慣わしに不参加ということはできないのです。無視はできないという環境になっています。

今回は、レモンがたくさん買ってあったのと、母の日のパンケーキの残りのバターミルクがあったので、気に入っているレシピからレモンパウンドケーキ。このケーキ、かなり面倒なんです。レモンの皮をするっていうのも、1個ならともかく9個もですから時間がかかります。絞ったレモン汁もケーキに入れる分、焼きあがった時にかけるシロップにも入れる分、最後にかける砂糖衣にも入れる分、という具合で分けなくちゃいけない。ケーキそのもは材料を混ぜるだけなんだけど、その他の部分でものすごく時間がかかるのです。なので、年に1度作るかどうかというケーキです。

でも美味しくできました。上の写真は、ミニのパウンド型で焼いた分です。

その他アップルブレッドプディングも持っていきました。
りんごはあらかじめ煮ておいて、ホームメードのパンの耳は冷凍があったので、これは手順よく。前の日に焼いてしまったのですが、出勤する朝、オーブンを400度(摂氏なら200℃?)に熱くしたところに20分ぐらいいれて、少し温かくしてもっていきました。

職場の皆は、おいしいおいしいと食べてくれましたのでよかったです。
かなり前、うちの職場は誕生日には1日お休みをくれる、という慣行もあったらしいので、私としては「他の人に食べてもらうものを持っていく」よりも「1日お休みがもらえる」という方がありがたいのになあ。



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2010年05月20日

誕生日ぐらいは

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誕生日はたまたま仕事がお休みの日に重なったので、のんびりとやるべきことを片付けよう、と思っていましたが、職場に持っていくケーキを焼いて、ちょっと片づけをしたらもう午後3時過ぎ。慌ててスーパーに買出しに行って、子供達のお迎え。

でも、誕生日ぐらいのんびりしたいからと夕食はLedo's Pizzaにしました。大きいピザ(薄いタイプの長方形のピザ)と、ステーキサブ(フランスパンみたいなパンに薄切りの牛肉などが挟まっている)をテイクアウト。夕食を作らないだけで、かなり楽チンです。

2010 May 19_0323.jpg 家に帰って、さっさと子供達と夕食を済ませて、宿題をさせる予定が、いつもより早く7時過ぎに夫が帰ってきたので、子供達は祭りの騒ぎとなり、結局宿題はあんまりはかどっていなかったような。

その後、夫母とBFのジムも来てくれたので、ケーキでお祝いしました。夫母がチョコレートケーキを買って来てくれました。このケーキ、アメリカのケーキとしては美味しいはずなんですが、小さく切った一切れが食べきれなかったです。胃が老化しているのか!

夫からは花。
菊が入っていると、私はどうもお墓参り、仏壇系を思ってしまいますが、こういう感覚は人それぞれなんでしょうか。お花の心得があれば、もうちょっとまともに生けられるのでしょうが、ただ、つっこんだだけ、という悲しい報われないお花です。

テーブルの上もごちゃごちゃだし、背景めちゃくちゃだし、ジムのひざもはいっちゃっているし、すごい写真だな、こりゃ。


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2010年05月17日

日本史

殿が日本語学校6年生の社会で日本の歴史を勉強しています。一緒に音読をやったり、宿題のワークをさせたりしています。殿は歴史とか地理は好きみたいで、全く苦にならないみたいですね。うちの夫も歴史や地理は大好きなので(よく覚えているし)似ているのかも。

私は、といえば「冠位十二階」なんて口にしたのは大学受験して以来。行基っていうお坊さんとか、懐かしいというほど親しみはないので「そうそう、そういうのあった!」っていう感じですね。こういうボキャブラリーが私の脳をしめていた時期があった、ということが不思議でならない。「645年、大化の改新」というのは一番最初に覚えた年だという記憶はあって、中臣鎌足とかは覚えていました。

山川の日本史の教科書は大学受験には必須でしたから、当時は丸覚えしました。高校3年の学校の授業に平行して受験勉強をしていましたから、完全に全部頭に入れたのは一月の半ば。だから、秋の模試で昭和史があったりすると、全然点数が取れていなかったです。実際の受験では日本史は100点に近い点数をとっていたはずなんですが、今は人の名前とか重要な年も全く覚えていません。自分の中から沸きあがる興味というのがないからだと思います。だから、大河ドラマも挫折するんです。それにしても、いまさらながら、あれだけの分量を頭に詰め込めていた、というのには驚き。
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山川の歴史の教科書と用語集。教科書も用語集も2冊買ってました。持ち運びが面倒だからと学校においていたきれいなほうだけ捨てずに保存してあったので、「何かのときのために」とアメリカに持ってきていました。役に立ってます、一応。

鑑真は今でも同じ銅像の写真なんですね。左が殿の教科書
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2010年05月14日

またもやスコーン

夫が母の日のパンケーキを作るために、1Lのバターミルクを買ってきたので、残りを無駄にしないためにスコーンを焼きました。作り方は簡単。メープルジェリー(Santon)も添えてみました。

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レシピはこちらです。

小さいコリントレーズンを入れたら、普段レーズン嫌いの殿はブルーベリーだと思って「美味しい」と、いつもレーズンが好きな若は「この味いや」といって小さいのを全部とり出していました。好み、違いすぎ!

バターミルクは日本では販売されていませんよね。バターを作った後のミルクらしいのですが、ちょっととろっとして酸味があるようです。ちまたでは、バターミルクがない場合、牛乳にちょっとお酢とかレモン汁を入れて、とろみがつくまで待ってから使うとよいとありました。
プレーンヨーグルトでも同じようにできるのかなあ。

posted by ちょこ at 00:00| Comment(2) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

母の日

日曜日は母の日でしたね。

朝、若が「朝ごはんができたよ」と私をおこしにきました。もう少し寝ていたかったけど、仕方ない。今年も夫が若からパンケーキを作るように指示を受けたらしく、キッチンで冷凍ブルーベリー入りのバターミルクパンケーキを焼いていました。去年と同じパターンです。私に内緒で若が夫と打ち合わせをしていた、というのがなんだか可笑しい。

家を出なくてはならない時間がせまったので、ありがたく、でも急いでパンケーキをご馳走になりました。写真はなし。

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こちらは若が作ったカードです。アメリカの小学校と日本語学校両方で作ったようです。どちらもお手伝い券つき。アメリカのほうは花びらがお手伝い券になっています。日本のほうは、ブーケの中にお手伝い券が入るように作ってありました。
食事の手伝い、マッサージ2時間などかなりありがたいものもあるし、「宿題3時間やる」という、母の喜ぶことを本人がする券もあり。

「もったいないなあとかおもわないでなんどでもつかっていいんだよ」と言われました。

カーネーション、折れちゃったみたいなので、使っていない醤油さしに入れました。去年東急ハンズで買ったのでした。

うちの母の日はこれだけでしたが、十分です。

そうそう、夫と殿は若のピンクのカードに便乗してサインしていました。(笑)
posted by ちょこ at 00:00| Comment(2) | 次男日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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