2010年12月11日

ジンジャーブレッドハウス

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去年、一昨年はジンジャーブレッドトレインだったのでお家は久しぶりです。

感謝祭のあと作り始めました。型紙をとって作ろうかとクッキーの生地も用意してはいたのですが、若がキットで作り始めたいというので、去年買っておいたWilliams-Sonomaのジンジャーブレッドハウスのキットで作りました。のりとして使うクリーム(フロスティング)はちょと固めだったので、水で少しやわらかくしたりもしています。

それでもちょっと工夫して、窓にはキャンディーの窓を入れたいというので、クッキーをくりぬいて、キャンデイーの砕いたのをいれて低温のオーブンに入れようと思っていたら、やっぱり割れました。とりあえず、うまくくっつけて(後ろ側にクッキー生地をくっつけてのりにして)ガラス窓は入れられましたが、ひびが見えないようにするために、壁は全部白く塗りました。
すべすべの感じにするために、クリームにはColor Flow mixという粉が入っています。砂糖菓子とかに使われるタイプのです。それがかわいてから、窓にはゼリーを伸ばして貼り付けたり、いろいろしました。
細い線を絞るのはPiping Gelというのを混ぜたクリームでします。Color Flowも Piping GelもWiltonのですので、マイケルズで手に入ります。ケーキデコレーションのクラスをとったときに使いました。

ポイントは、組み立てる前にほとんど全部の飾り付けを済ませておくことです。
DSC_0260.jpg 

今年は、細かいところ、最後の組み立ては私が手伝いましたが、あとはほとんど若がやりました。
好きにやってもらいました。
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さあて、学校もあと2週間足らず、日本語学校も来週が最後なのでそのあとのんびりするのが今から楽しみです。来週は殿のバンドのコンサート、オフィスのクリスマスパーティーもあるし、いろいろイベントもあります。毎日、日中でも零度という日が多く、寒いですが乗り切るしかありません。

ここに出した写真ですが、最初にとって載せたのは光が強いときのだったので、撮り直してみましたが、、、うーん、撮っているうちにどんどん暗くなってしまって、最後に撮った一番上の写真は赤くなってしまいました。三脚は使ってみたんですが、難しい!あっ、私はよっぽどのことがなければブログ用の写真はPhotoshopで直したりすることはないんです。(面倒というだけの理由で)でもあとでやってみよう。

追記
Photoshopではやっぱりあまりうまく色が直せず。というかその気力なし。そもそも失敗写真をPhotoshopで成功写真に直そうなどというのは正しい姿勢ではないのである!ということで次の日ちょっと自然の光がよさそうなときがあったので、カメラも三脚につけてあるし、とまた撮影してみました。ああ、きりがない。ちなみに上の写真は雨降りの曇り空のとき。下のは一応晴れ、直射日光はまだ入らないときです。
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Aモードで撮りました。ISO感度200 ホワイトバランス オート、露出補正+0.67、F値4.0 シャッタースピード1/100 三脚+リモートシャッター トリミング 単焦点レンズ(50mm F1.4)です。

上の写真はちょっと暗いかなあと思うのですが、露出補正を+1.0にするとちょっと白が飛びすぎるので、上のをPhotoshopで少しだけ明るくしてみました。こっちの方↓がいいか? どうでもいいか?嗚呼!白って難しい。
_DSC0572_edited-2.jpg

上の家の側面の写真2枚は、若と殿が白い紙をレフ版みたいにして、ちょっと明るさを足してくれているんです。白い紙だけでもずいぶんかわるんですね。びっくりしました。

posted by ちょこ at 00:00| Comment(8) | 趣味・お気に入り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すごい!これを若くんがほとんど一人で!いや〜、ほんとに「好き」でなおかつ「向いてる」のね。うちの子なんか絶対ムリな気がするわ。今年はIKEAでくっつけるだけのキットを売ってたけど、それですら「まだ今年はムリだろう」とか思って見ていたのに。
ちょこさんも気長に上手に教えてあげるんだろうなぁ。ケーキのクラスをとってた、というのも大きいよね。若くんぐらい詳しいと、クラスを修めたお母さんの説明でなきゃ説得力ないもんね。
白いおうちも、珍しくてきれいでいいわ!写真見て(まだなぜ白く塗ったかを読む前)「おお!白い!きれい〜」と思ったもの。ちょこさんちは壁や窓が白いから合うよね。
Posted by Shin's mama at 2010年12月12日 18:10
Shin's mamaさん
キットにはクリームも入っているし、飾るキャンディも沢山入っているけれど、本当に写真のように綺麗に作るためには、いろいろ知識と経験がないと無理なんだろうなあ、と思います。クリームを適当な濃度にしたり、絞り口をいろいろそろえたり、ジェルを混ぜたり、、、ある程度デコレーションのことがわかっていると、ものすごく助けになるなあと思います。
若は(私もびっくりしたのだけど)かなり何でも自分でできるようになって満足げでした。楽しくなくちゃ意味ないので、無理して作る必要もないけど、まあ若がやりたいという限りは手伝おうかな、と思います。
Posted by ちょこ at 2010年12月13日 02:12
すごい!きれい!食べるのがもったいないくらい。
Posted by zaki at 2010年12月13日 12:49
zakiさん
これね、一応食べられる材料でできているけれど、クリスマス終わるまでずっと飾っておくので、結局食べないで捨ててしまうのよね。かなり埃かぶっているはずだし。今年も食べないことを前提に、Plastic Snowを散らしています。というわけで、食べないならなんで食品で作るんだといわれると、それもそうだな、とは思うんだけど、食べられるもので作るからなんとなく魅力が違うのでは、と思うのだわ。
Posted by ちょこ at 2010年12月13日 13:20
「かべや」です。ひさしぶり!
「ザキ」にこのサイトのこときいてやってきました。

近況報告したいんで、
よかったらメールして。

あ、弊社のジンジャープレッドハウスを楽しんでもらえてうれしいわ!
Posted by はずみ at 2010年12月14日 11:48
はずみちゃん!
いやあ、何年ぶりだろう?すごいね、こうやってまたつながることができるというのは。
近況、聞きたい!
弊社って、わあ、そうなの?そうか、西海岸か。。
ごめん、でも去年のクリスマスあとのセールで買ったから定価払ってないの。(笑)それでも私はかなりよいお得意さんだと思うよ。
Posted by ちょこ at 2010年12月14日 12:56
我が家の子どもたちのクリスマス準備は
クッキーつくりとアドベンツカレンダーです。

クッキーつくりはほぼ子どもたち二人で、
型抜きクッキーとそのデコレーションをしてくれました。
準備から終了までスムーズに!
子どもたちの成長を感じました!

ジンジャーブレットハウスは日本で粘土?製の
クリームを使うおもちゃがあるのですが、
クリームの搾り出しが難しく、
(一応おもちゃの対象年齢は8歳以上)
失敗しました・・・
Posted by 緑ずきん at 2010年12月16日 11:00
緑ずきんさん
コメント、見逃していました。ごめんなさい。
毎年、毎年、子供は確実に成長していますね。同じことを毎年繰り返すとそれがよくわかりますよね。
ジンジャーブレッドハウス、難しいですよね。実は子供だけで作るのは絶対無理、大人でも難しい領域というか。ネットでいろいろ検索しても、素人が作っていて「これはすごい!」と思えるものの方が少ないですよね。本も何冊か持っているのですが、「よくこんなのを出版したなあ」と思うような出来の写真がたくさんあって、ジンジャーブレッドハウス作りの層の薄さをなんとなく感じたのでした。
Posted by ちょこ at 2010年12月24日 06:56
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