2006年05月01日

餅つき機

DSCN2739.jpg

日本に帰るお友達から餅つき機を安く譲ってもらったので、さっそく作ってみた。

もち米は一晩水につけて、ざるにあけてしっかり水をきって(15分放置)、分量の水と一緒に蒸す。
蒸しあがるとふたが自然に開いてこねる(つく)段階に入る。

DSCN2729.jpg DSCN2732.jpg

スイッチを入れてから全部で50分足らずでできてしまう。いやあ、感動。

DSCN2733.jpgもち粉をかるく敷いたところにできあがったお餅を移し、もち粉をつけた手でちぎってまるめる。この部分、べとべとになって大変かな、と思ったらそうでもない。大福を作ったときの方が大変だった。

丸めるより、ちぎって食べることに熱心な人、約一名。

やっぱりできたては美味しいわ。子供達もお餅は大好きなので、喜んで食べてくれた。
一回の最小単位は700gなので、調度良い。食べきれない分は冷凍してしまえばいいので。

パンも発酵まではできるらしいので、やってみようかな。これを譲ってくれたお友達はあんまりうまくいかなかったということでしたが。
餅つき機を使ったパン発酵、上手くいった方、または上手くいかなかった方お話お聞かせください。こつなどありますか?


この餅つき機、洗ったりするのも全然面倒ではないし、結構頻繁に活躍してもらうことになるかも。






posted by ちょこ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | アメリカ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この餅つき機は、蒸すこともしてくれるんですか!?私の実家で昔(相当むか〜し)使っていたものは、蒸す機能はありませんでした。今時の餅つき機はみんなこうなんですかね??
私はずんだもちが作りたくて、今日枝豆ともち米を探したんですが、近くのお店にはありませんでした。(WALMARTですが、別の所では以前置いてあったんです。)最後の手段はやっぱりアジアンマーケットですね…。
写真のお餅がすごくおいしそうだし、そんなに簡単だなんて、私も欲しくなっちゃいました〜。
Posted by yow at 2006年05月02日 12:53
yowさん、
今時の餅つき機は蒸す機能付きだと思います。だから、本当に楽チンなんですよ。
昨日も夕方帰って、子供達がおなかすいたと騒ぐので、冷凍してしまったお餅を電子レンジで解凍してまた食べました。すぐにやわらかくつきたてみたいになって、美味しかったです。
ずんだもち、って私は食べたことないのですが、どうやって作るのでしょう?枝豆ともち米を一緒に炊くのですか?
枝豆はTrader Joe'sなんかでも売っていますが、もち米はまだアメリカの普通のスーパーでは市民権ないですよね。アジアンマーケットならきっとすぐみつかりますね。
Posted by ちょこ at 2006年05月03日 00:17
ずんだもちは、あんころもちのあんこが枝豆のあんこになったと思ってください。おいしいんですよ〜。
枝豆は"EDAMAME"と表示された冷凍のものがよくあるんです。今日は手打ちうどんを作ったので、ずんだもちは保留です^^;
Posted by yow at 2006年05月03日 13:06
yowさん、
ずんだもち、おいしそうですね。関東の人にはあんまり知られていないかもしれないですね。
手打ちうどんもおいしそう。
私の餅つき機ではうどんもできるみたいです。自分でうどんなんて作ったことないのでやってみようかな。
Posted by ちょこ at 2006年05月03日 20:11
ずんだもちについては詳しくは知らないのですが、
あるWEBより以下抜粋。
ずんだって、何だ?
「ずんだ豆」とは、宮城県地方では「枝豆」のことをいいます。
「ずんだ」は枝豆を打って作ることから、豆打(ずだ)がなまって「ずんだ」になったといわれます。
また、一方では、伊達正宗が出陣の時に用いた陣太刀(じんだとう、武具)で豆をつぶして食したことから、陣太刀がなまって「ずんだ」になった、という説もあります。
宮城のふるさとの味「ずんだもち」
宮城県地方では、古くから、煮て柔らかくした「ずんだ豆」をつぶして砂糖を混ぜ、餅にまぶした「ずんだ餅」が作られてきました。

Posted by 緑ずきん at 2006年05月03日 21:45
緑ずきんさん、
ずんだもちについて調べてくださってありがとう。宮城のものなのですね。
ますます食べてみたくなりました。
Posted by ちょこ at 2006年05月04日 12:11
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