2004年12月04日

Christmas Party

職場のクリスマスパーティーがあった。私の職場のクリスマスパーティーは毎年なかなか良いレストランで開かれていつも夫同伴で行く。未婚の人はBF、GFを連れてくる。去年のクリスマスパーティーのときはウイルスにやられて寝込んでいたので今年は特に楽しみにしていた。

今年はHay Adams Hotelで。ホワイトハウスのすぐ北にある。このホテルには夫のオフィスのパーティでも行ったことがあり、素敵だったので今回も楽しみにしていた。

メインはクラブケーキかステーキのチョイスがあり私は迷わずクラブケーキ、夫はステーキ。なかなか美味しかった。デザートはりんごのタルトでおいしかった。食器は全部ウエッジウッッドだった。

夕食後は毎年恒例のプレゼント。プレゼントには全部番号がふってある。名前を呼ばれた人は番号札を引いて、開けていないプレゼントを選ぶか、もうすでに人の手に渡っているプレゼントを奪うかのチョイスがある。一番最初の人はとにかく番号を引いてみるしかないし、あとになればなるほどどんなプレゼントがあるのかがわかっているので有利になる。奪われてしまった人はその場でまた新しい番号を引くか、または誰かから奪うかということができる。プレゼントの略奪はひとつにつき3回まで。はじめからいいプレゼントが当たると必ず奪われてしまう。5回も6回もプレゼントを奪われる人が必ずいておもしろい。

夫はかなり早く(50人中5番目ぐらい)に名前が呼ばれた。McCormick & Schmick (シーフードのレストラン)の100ドルのギフト券をもらっていた人がいたので、その人から奪って来るように指示をした。その後、私のボス、エイミーの御主人の番になりそのギフト券はあっさりと奪われてしまった。

recplate.jpgそこで夫は今度はチャンスにかける気になってしまい、番号をひいた。もらったのはなんと結構大きいTiffanyの箱、食い入るように見ていたら、出てきたのはなんと長方形のお皿。(右写真)
ウーン、ちょっと私たちの趣味と違うなあ。夫は「欲を出さずに誰からを奪えばよかったなあ」とぶつぶつ言っていた。他にもティファニーの物があったが、夫のお皿と同じ種類のボール、ガラスの小さめのボールなどだった。

私はかなり遅く名前を呼ばれたのでいろいろな人のプレゼントをすでに見ていたため、狙っていたカシミアのショールをティーナの御主人から奪った。

その少し後に同じテーブルのリンダが誰かから奪った赤のウールのスカーフが今度はディレクター(一番偉い人)の奥様に奪われてしまったため、作戦としてリンダが私のショールを奪い、奪われた私が赤のスカーフをディレクターの奥さんから奪い返してきた。これでこの赤のスカーフは3回奪われたので確保したことになる。ゲームが終わった後に交換。

一番物議をかもしたのはリンダの御主人に当たったプレゼント。結構重たい2つの包みには高さ40cmぐらいある銀色のトナカイの置物が2匹入っていたのだ。これにはみんな意表をつかれてしばらく笑いがとまらなかった。「こんな物もらってどうするんだ。」というのが皆のリアクション。このギフトを選んだ人(ディレクターのセクレタリー)が本気で良いと思って選んだのか、ジョークだったのか今だによくわからない。

高さ50cmのNutcrakerの2つ組みセットというのもあった。これも「こんな物もらってどうするんだ」という類。

数々のNordstrom(デパート)の箱にはお財布、女性用の素敵なハンドバッグ(ブランド名は覚えていないが3回奪われる)、スカーフ、ショール、コンピューター用バッグ、ネックレスなどがあった。

その他はダストバスターと携帯TVのセットとかマーティーニメーカー、素敵なワイングラスなどなど。

一番人気のあったもので激しい争奪戦になったのはHome Depotの100ドルのギフト券。男性軍は気合を入れてこれを奪い合っていた。

Crate & Barrel、Linnens and Thingsのギフト券も人気。

その他のギフト券はリッツカールトン、Mortonステーキハウスなど。

bowl.jpg結局ゲームが終わって無事リンダと戦勝品を交換し、リンダは赤いスカーフ、私は黒のショールに落ち着いた。夫のお皿と同じ種類のティファニーのボール(右写真)をもらったパティから、お皿とリッツカールトンのギフト券と交換しないか、という申し出があった。彼女はこの柄が気に入っているらしく、ボールとお皿のセットにしたかったらしい。このギフト券はペンタゴンシティーのリッツカールトンのギフト券50ドル(レストランでも使える)とAfternoon Tea(2人分)の券だ。私たちにはリッツカールトンのほうが嬉しいので即、商談成立。

私たちのオフィスは小さいとはいえ、50人分のプレゼントを準備したり、セッティングをしてくれたスタッフは大変だっただろうなあ、と思う。

ホテルを出たのは11時になってしまったけれど楽しい時が過ごせた。
posted by ちょこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・コンピューター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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