2009年11月09日

一週間ふりかえり

うちの夫はアメリカ人のお父さんとしては家にいる時間が短い人なので、出張でいないときでも、私自身がものすごく大変になる、というわけではないのだけれど、でもいろいろと微調整が必要になる。

普段、私は7時半には家を出て出勤。夫がいないと子供達をスクールバスにのせるのが8時すぎなので、出勤を1時間遅らせることになる。そうすると夕方オフィスを出るのもずれこむので、子供達のお迎えも5時過ぎてしまう。急いで帰宅して、夕食の準備で、だいたい7時までには夕食。その間、宿題をやれ、シャワーを浴びろと子供達に大声で指示をしている。

夕食が終ると、食器は汚れたままとりあえず流しにいれて、若の宿題の手伝い。まずアメリカの学校の宿題。15分の読み聞かせも私がする。スペリングとか算数のプリントとか、親がきちんとチェックするしくみになっている。若はものすごく頑固で、間違いを指摘されるのをものすごく嫌がる。おまけに、アメリカの学校では間違っていても恥ずかしい思いをするわけではない、ということもお見通しなので、直そうとしない。私は、怒り爆発で7歳の子と本気で言い争いの喧嘩をする、ということになってしまう。お兄ちゃんの殿は素直なので、親に歯向かうということはないのだが、若は本当に手ごわい。

こうやって、私が若と本気で喧嘩をしている間、お兄ちゃんの方はマイペースで宿題をやっているはずになっている。だが、しかし、昔からついつい「自分の世界に入っちゃう」タイプの殿はかなり集中力に問題があるので、なにをやるのも、ちんたらちんたら。宿題があるということそのものを忘れている場合もあったり、まだまだ手がかかる。現地校(アメリカの学校)の宿題が終ってから日本語の宿題にうつるんだが、こちらは手付かずの日も多くなっている。日本語の方はどんどんと低落の道をまっしぐら、という感じ。日常の会話にはとりあえず支障はないのだけど。

それで、殿と若のあいだを行ったり来たりしながら、洗濯機を回し、果物が食べたいというのでりんごを切ったり、という具合で、なんだか休む暇もない。お皿洗ったりは、子供が寝てから。

おまけに、先週はサマータイムから通常タイムに変ったので、夜9時に子供達は「もうくたくただ」と言い始める。なので、現地校の最低限の宿題をするので精一杯。終わらない日は次の日朝起きてやらせていた。
金曜日は必死になって、日本語学校の宿題をさせる。必死なのは私だけ。子供達には切迫感はなし。

土曜日はいつものように日本学校のお弁当を作り、子供達を学校に送り出す。子供達が日本語学校に行っている間、役員の任務を終えた人たちでお疲れ様会をして、ベトナム料理を食べに行った。美味しかったなあ。
「老後は日本に帰るのですか?」とか「国民年金はどうしているの?掛け金は返してもらえるのか。」という会話が人ごとではなく平然と交わされている、という状況で、いやあもう私は本当に中高年だと、認めたくない境地を実感。

4時に子供達のお迎えをしてから、日本語学校の先生と面談。殿の先生、続いて若の先生。時間的にはそんなに待たない予定で入っていたので、子供達も本を読んだり、用意したおやつを食べて廊下で待っていてくれた。 面談そのものは、だいたい分かっていたことを話して終わり。

静かに面談が終わるのを待って、ママを怒らせなければ、夕食は外で食べるよ、と言っておいたので、二人のご希望の北海道のラーメンのお店へ。ここのラーメン、11ドルですが(ちょっと高い?)、美味しいです。

日曜日、殿はトランペットの練習もしなくてはならず、一緒に座って教えて(Rock around the clockなので楽しい)、その他現地校の本の感想文みたいな課題もあるので、彼の言う文章を私がタイプしなおして、変な部分は直させたり、文法をチェックしたり。殿は5年生ですが、まだ私で十分対応できます。ボキャブラリーも私の方がまだ多い。文法も私の方が正確。ただし、算数に関しては、算数用語を私自身英語で身につけていないので、教科書を見ながらでないと教えられない。5年生になってやっと現地校で教科書を貸し出してくれるようになった。

若には日本語の宿題を少しやらせて、おやつにお団子などを作っていたら、私の疲れがどっとでたので、夕方は昼寝をさせてもらいました。

さあ、今日は月曜日。一週間頑張ろう。夫は今週の土曜日の夜、帰ってくるはず。

玄関のかぼちゃは、毎日かじられ続けています。
リスなのかな。
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2009年11月05日

久々の観光

ワシントンDCエリアに住むようになって15年、初めて行きました。Bacilica of the National Shrine of the Immaculate Conception
カソリック教会の本山みたいな感じなんでしょうかね。DCの北東地区にあります。久しぶりの観光。

荘厳な建築と妥協のないアートを生み出したカソリックのパワーに圧倒される、という感じです。
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巨大な聖堂(左)のほかに、小さな集会でもできるような場所がたくさんあり(右)、そこでもお祈りしたりしていました。

場所柄、議会議員も多く来るらしく、その日はSecretary of Interior(内務省の長官?)がいました。普通のジャンパーみたいなのを来ていてあんまりよくわからなったのだけど、ネットで検索してみたら、やはり宗教はRoman Catholicの人のようなので、見間違いではなかったのでしょう。

この教会から5分もかからないところにあるのが同じくカソリックのFranciscan Monastery。こちらは、こじんまりとした修道院です。
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中の礼拝堂のつくりが、聖地のレプリカみたいになっていて、聖地に行く疑似体験ができる。ミサが行われる礼拝堂は美術館か博物館みたいです。イエスが十字架にかかった場所、お墓などが、距離的に同じところに位置するように礼拝堂に奉られています。
左の写真(斜めからとったのでまがってますが)はイエスが十字架にかかった場所(ゴルゴダの丘)、調度向かい側の実際と同じ距離にお墓(右の写真はその入り口、中に入れる)がある。
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私はどうも世界史が苦手で(私立文系、日本史選択だったので)世界の美術史とか建築史はよくわかっていないんだけれど、機会を見つけて勉強したいなと思います。

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ステンドグラスはやっぱり素敵。

この2つの場所、2時間ぐらいで回りました。日曜日の午後だったので、実際にミサに来ている人も多かったです。
殿は興味深く見ていましたが、若はやっぱり飽きてしまったよう。

おまけ
カメラを白黒設定にして遊んでみた。
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2009年11月04日

チーズはオハイオなのか

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Guggisberg baby swiss 
The most popular chees in Ohio

オハイオでもっとも人気のあるチーズといううたい文句のBaby Swissチーズ。「オハイオで人気があるんだから、美味しいこと間違いなし!」ってこと?オハイオの人はチーズ通なんだろうか?普通のスイスチーズとかJarlesburgよりもかなりソフトですが、くせがなくて美味しいです。

うちで焼いた食パン(ちょっとだけWhole Wheat入りメープルシロップ風味)にのせてトーストして朝食。

毎年、秋から冬にかけてはどうしても甘いものが欲しくなったり、炭水化物を多く接収したいという体の欲求があるような気がする。やっぱり動物的に体は自然と寒さに備えようとしているんだろうな。

ここ何年かは運動不足だし、もうちょっと引き締めなくてはと思っています。鏡なんてまじまじと見なかったけれど、みっともない中高年の女性になりつつあるという感じなのかも、はたと気づきました。
もう少し自分を見つめなくては、と思う今日この頃。

さあて、1日15分のエクササイズからでもはじめようかな。

玄関においてあるデコレーションのかぼちゃ。「どうぞお食べ」と言っていると解釈した動物が毎日かじっています。もうこの際、どこまで食べられるかやってごらん、と思っています。
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2009年11月03日

秋、落ち葉

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少し前の写真です。今年は雨も多かったけれど、通勤途中、ドライブをしながら「紅葉が綺麗だなあ」と思うことが多かった秋。たまたま、お医者さんの予約のあと、遅れて出勤した日に渋滞に巻き込まれても、ポトマック川沿いのGeorge Washington Parkwayで、ゆっくりと紅葉を見られて、イライラも募らず。

さて、落ち葉、毎年すごいことになりますが、うちの周りでは年内に2回ほどカウンティ(郡)が回収に来てくれます。この時期、どの家庭でも枯葉を山にするのが年中行事。我が家は時間がないので、いつも芝刈りをしてくれるVictorにお願いしています。

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我が家は、夫がベトナムに出張中。2週間の予定です。先週、2泊3日のメキシコ出張から帰ってきたばかりなのに。若は夫が出かける前、寂しくて仕方がないらしく涙していました。行ってしまえばケロッとしているんだけど。
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2009年11月01日

ハロウィン当日

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子供達がもらってきたキャンディの一部。
これを種類ごとに分類したり、製造会社ごとに分類して、グラフとか表を作るというのは低学年の定番の宿題であります。

このあたりはすぐ近くの消防署から消防車が来てくれて、そのあとをみんながついて一斉にTrick-or-Treatingをするので、自分の家の通りがルートにあるとたぶん200人ぐらい子供達がやってくる。今年はうちはルートからはずれていたので、せいぜい25人ぐらいしか来ませんでした。Hershey'sのチョコレートなどをあげました。私は下のような猫女に扮して。

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一応うちの場合は、48時間はこのキャンディは食べ放題にしていて、そのあとは、歯にくっつく系はなし、というのがルールです。月曜日、調度、子供達の歯医者さんでクリーニングの予約が入っているので、先生にしっかりとレクチャーしていただきましょう。

さあ、こうやったハロウィンが終わると、学校では(日本語学校も、アメリカの学校も)先生との面談があり、その次は感謝祭。あっと言う間にクリスマスだなあ。

ひとつずつ、子供達のイベントとして予定したことをこなせることはありがたいことです。
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2009年10月31日

ハロウィン クラスパーティ

学校でのパレードは2時には終わって、家に帰って残りの仕事を片付けようと思っていたのだけれど、殿の教室でのパーティ(お楽しみ会みたいなの)で写真を撮って欲しいと頼まれ(卒業アルバム用らしい)、NOと言えない性格の私は、教室に行って写真を撮ってきました。

クラスの学級代意表のお母さん達が食べ物を調達し、ゲームなんかも考えてくれていました。5年生ともなると、妙にハイパーになる子などもいなくて、civilized peopleのパーティという感じがしました。

女の子達にトイレットペーパーを巻かれてミイラになる殿。
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りんごに温かくしたキャラメルをかけて、さらにM&M(ハロウィンの特別色)をつけてキャラメルアップル。甘さで頭が痛くなりそうだ。

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おまけ
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若のクラスのパーティをちょこっとのぞいたときに撮った写真。
女の子、ミツバチなのかな。後ろすがたも可愛い2年生。

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ハロウィンパレード

殿と若の小学校で恒例になっているハロウィンの仮装パレード。
ただ、仮装して校舎の周りを歩くだけなのですが、楽しいです。
今年はハロウィンが土曜日なので、金曜日に企画され、仕事を早退して行ってきました。

キンダーの女の子達はおきまりでプリンセス。典型的なハロウィンという感じ。
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クラスメートでコーディネートしたのかな。50年代だっけ?右の尼さんは男子生徒です。後ろの絵は面白いね。
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高学年になると、受けをねらったユーモアのあるのが多くて楽しい。


左のキャンディコーンという甘いキャンディをモチーフにしたドレスの子。右の写真にはうちの若(相撲取り)。昨年のお兄ちゃんのお下がりのコスチュームです。小型の扇風機で空気を送り込んでいます。ことしは相撲取りは一人だけで、かなり受けてました。あれで走ったりして、確かに面白かった。
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お医者さん、フライドポテトにホットドッグ。手作りかな。先生達もコーディネートして。
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このおばあさん風の子、演技力ありました。マイケルジャクソンはズボンの短さにご注目。    
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雨は降っていないんだけど、なんで傘?この先生はエルビスになったこともありました。

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2009年10月29日

ホットケーキミックスのお菓子

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ホットケーキミックスで作ってみた「ほろほろクッキー」

その名の通り、口にいれるとほろほろ。
バターを火にかけて茶色にする、ということだったのでフリアンにいれるようにノワゼットバターにして入れてみたら、ちょっと苦味があるような。もちろん、上澄みだけ漉して使ったのだけど。
でも、美味しかったです。

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チョコレートチップマフィン

チョコチップは中に隠れて見えませんね。上にのせればよかったな。

「これ以外のマフィンを作ると家族からブーイング」というコメントがあったので、期待していたんだけど。。。
ホットケーキミックスで作ったマフィンの味です。とくにものすごく美味しいとも感じず、むしろぱさつくような気がしました。ちょっと残念。

ただ、チョコチップはKing ArthurでメールオーダーしたBarry Callebautという名前のセミスイートので、これは美味しいと思いました。ベルギーのではなくMade in USAですが。

さて、あと250g粉があるので、炊飯器のケーキとあともうひとつトライしよう。またご報告します。

日本のお菓子は粉100gとか150gが一単位なのですね。アメリカだと一単位が3カップ(225ccx3なので450gぐらいか?)だったりするので、一度に出来る量も違いますね。


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2009年10月28日

小包

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久しぶりにアマゾンで注文した、本・雑誌。
実家の母がすぐに送ってくれた。わあい!久しぶりに「まだかな、まだかな」と毎日郵便受けをのぞく毎日でした。

私は普段いわゆる雑誌は全く読まないのだけど、ESSEはホットケーキミックスの特集があったので買ってみた。ホットケーキミックスの粉600gを使い切るために、努力は惜しまないのだ。

あとは写真の本と雑誌。きれいに撮れる写真時間は、川合麻紀先生が担当している部分が特に好きです。デジキャパも夏に日本でたまたま買ってとってもよかったので、バックナンバーも含めてアマゾンで。
ああ、こんなに好きなものがすぐに手に入る世の中になって、本当にありがたいことです。



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2009年10月26日

あいかわらずのばたばたで

私の体調は2日ゆっくり休んだらよくなって、ほっとしたのもつかの間、週の後半には今度は殿が発熱。現地校の5年生でインフルエンザが流行っているので、うつったかなと思ったけれど、熱も高くなく2日で平熱にもどり、症状は鼻水・鼻づまりぐらいなので、よくある悪い風邪ウイルスみたいなのだったのでしょう。

殿と若の学校は生徒が700人弱で、先週はだいたい毎日75人お休みだったとか。H1N1のワクチンはまだ受けられないし、その前に波がきてしまったという感じでしょうか。

下の写真は先週、私のオフィスの窓からとってみたものです。ガラス越しなので、やっぱりフレアみたいなのが出ますね。

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2009年10月19日

ちょっとお休み

なんだか疲れが出てしまい、微熱があってダウンしていました。
良くなってきましたが、来週ごろまで少しお休みします。

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2009年10月18日

雨、寒い、

今日も雨、日中でも5度ぐらいなので、寒い。
こういう日が続くと気も滅入るような気がして嫌だなあ。
殿の野球の練習も、明日の試合もキャンセルです。

雑務に追われる毎日で、やらなくてはいけないことが終わらず、やりたいこともできない毎日。

今日、久しぶりに子供達とターゲットに行った。長袖のシャツやズボンを買いに。こういう普通のことが普通にできる時間があったので、なんだかとっても嬉しかった。

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先週、夫母が夕食によんでくれました。バルコニーのお花を一つ一つ小さな花瓶にさして、テーブルセッティングをしていた。
どんよりしている毎日なので、写真だけでも明るいのを。

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2009年10月14日

参観日 -- 若

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第2月曜日はコロンバスデーで、連邦政府の休日。お休みにしていない会社なども多いです。うちの学校も同じくで、お休みではありません。そのかわり、参観日なので、私は様子を見に行ってきました。両親そろってきているお家も多いです。うちは毎年この日は私だけ。

低学年は、先生が子供達に指示を与えたり、まとまった話をする場合には、前に集めて床に座らせる。それが終わると、それぞれの席に戻って課題をこなす。この日はクリストファーコロンバスについて勉強していました。参観日なので、親は子供の隣に座っていろいろ助けたりしている。このお父さん、ブラックベリーでメールチェック。
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9月から教室で芋虫の観察をして、蝶になったので、それを外で逃がす予定にもなっていたので、蝶のケーキなども用意されていました。(ボランティアの親による)

子供達と蝶を逃がしてからパーティーをしたらしい。私は殿の参観もあったので、パーティーには参加しなかったのですが。

若の先生は30歳ぐらいの先生で12月に出産予定。ものすごく評判の良い先生なのだけれど、産休をいつまでとるか、まだ決めていないらしので、きっと最長の休みをとるのだろうな。産休後戻ってくるのは3月ごろではないか、と予想しています。親達はやはり途中で先生が代わるのは、アンラッキーとみんな思っている様子。

この先生、修士号を2つ持っていて(教育とビジネス)、おまけに全米レベルの教師の資格みたいなものをもっており(全国の先生の2%とか)「教えるの大好き」を絵に描いたような先生です。今回も「私もこういう先生に出会えていたらよかったなあ」と思います。

さて、廊下にはいろいろな芋虫の模型が陳列されています。
凝ったものが多く、「親の力作!」「マイケルズ(アートサプライストア)通いました!」的なものばかり。
うちの若のはかなりしょぼかったです。でも、自力でやったということがはっきりわかる、正直者の芋虫と呼んでいただきたい。

様々ないも虫。いも虫の体の構造を学ぶのが目的なのに、皆さんなぜか、いも虫の周りの環境にも凝っている。

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2009年10月13日

もち粉ケーキ

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近所の日本人の奥様がおうちによんでくださったので(初対面)、このもち粉ケーキとプラリネ入りの生チョコレートを作って持って行きました。

もち粉ケーキはタイマーをかけるのを忘れてしまって、ちょっと長く焼きすぎたかな、と思ったけれど、その焼きすぎが美味しかったです。新発見。外側のカリカリがもう、たまらん。

もち粉ケーキ、なんだかんだいって、2ヶ月に1度ぐらい作っている気がします。日本人の集まりにしか持って行かないけれど、評判はとても良いですね。

写真、いつもどう撮ったらいいのか、わかからないのですが、中を見せようと思ったらこんな風になりました。全部焦点が真ん中になっている写真からは卒業したいのだけれど、想像力のない私にはなかなか難しく。。。下に敷いたビニールの葉っぱは合羽橋で買いました。さくら餅でも作ったらもっとしっくりくるんでしょうが。

そうそう、肝心の新しいお友達、とても感じの良い方でした。
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2009年10月12日

エクセル

Microsoft のExcelが使えない人が世の中に結構いる、と最近知った。使えない人もいるとは知ってたけれど、実は私の回りでも、かなりの人が使えないみたいなのだ。そういう人はこれまでの人生においてエクセルを使う必要がなかったので、必然性がないから、今でも使えないということしい。

私は、というとまだウィンドウズなんかないDOSの時代に(90年の最初)ワードパーフェクトと一緒に表計算のソフトを使ったことがあって(ロータスだっけ?)「なんて便利なんだろう」とそれはもう感動しまくり、ウィンドウズになっても特に意識することもなくエクセルを使い始めたので、エクセルをきちんと勉強した、という記憶はない。苦手意識もなければ、ものすごく使いこなして「何でもこい」というわけでもない。

たとえば、車の燃費を計算したり、子供の宿題の漢字の練習表、スペリングの表、パンのレシピ一覧、子供たちのスケジュール表などはエクセルで作って印刷。事務的なお仕事では、学校関係のボランティア名簿の管理、役割分担、イベントのスケジュール表、線を引いて使うと便利系の物には何でも使っている。

仕事でも、自分のプログラムで出したデータの確認などにはエクセルを使うと一目瞭然なのでよく使っている。仕事では一つのセルの中で"If"を使った場合分けとか、2つのコラムをくっつけて一緒にしてハイフンでつないで、別のセルに表示、ぐらいはできるが、それでもものすごいHeavy Userというわけではない。他のソフトのデータをtab delimited, comma delimited(タブやカンマでコラムを仕切る)にして、それをエクセルに読み込んだり(インポート)というのは日常。たとえばアウトルックなどの住所録をエクセルに読み込んだりするのと同じ原理です。やったことがない課題でも「エクセルを使えばできるはず」と思ってとりあえず使ってみることも多い。世の中はいわゆるエクセルの達人みたいな人よりは、私みたいな普通のユーザーで必要なことはできるし、可能性はあることもわかっていてエクセルに対して好意的に思っているユーザーが多いのだろうと思う。ワードに関しては「嫌い」とか昔のワードパーフェクトがいいなどと思う私のような人はいるけれど、でもエクセルは、基本的にはみんな便利さを認めているような気はする。

エクセルは難しいとは決して言えないし、普通にコンピューターを使う人なら、それができるのは当たり前なんだろうな、と思っていたのにそれは勘違いだったみたいであります。


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2009年10月11日

日本語学校運動会

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毎年、日本語学校の運動会については書いているので、やっぱり書き留めておかなくてはいけません。精神的には私は体育系といえるので、運動会は好きなのです。もう2週間もたってしまいまいしたが。

私は役員なので、前日も夕方からお手伝い。荷物を運動場に運び込んだり、いろいろ力仕事もあって、あんまり私は役立たなかったのだけど、芝生に落ちているカナダグースの糞をボランティアのみんなでせっせと拾い、準備完了。アメリカの運動場は芝生なのです。

次の日、役員は朝7時集合。朝は太陽も見えたのだけれど、天気予報はものすごく微妙。9時すぎるとかなり厚い雲に覆われてしまい、複数の天気予報で午後からは雨ということだったので、特別プログラムで決行ということになった。プランA、B、C、Dぐらいまでいろいろ状況に応じて用意してあったらしい。プランAはラジオ体操はなしで、個人競技を先にすませ、団体競技は後回し順番。(ラジオ体操、私は毎年楽しみにしているので残念。)競技のプライオリティが高い順、ということでリレーも最初の方にやってしまった。

11時ごろから、ちょっとふりだしたかなあと思っていたら、2時すぎには雨がひどくなってきたけれど、結局なんとか競技は終わらせました。最後の綱引きは雨の中で、これだけ諦められないので無理して、という感じで。

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今年は、途中から雨になってしまったのと、私は役員の立場でかなりお手伝いをすることになったという意味でも思い出深い運動会でした。保護者のリレーも楽しかったなあ。日本語学校の運動会は、一般の学校で先生方がする準備を全部役員が背負っている面があって、「こんなにお父さんお母さん達が頑張ってくれているんだなあ」というのも分かりました。

ただ、お手伝いの時間は競技は見られないので、自分の子供の競技をかなり見逃してしまったのはやっぱり悔しかったな。

お手伝いがなかったときに、望遠レンズをつけて連写で写真を撮りました。全部で500枚ぐらいなんだけど、撮れなかった種目の方が多くてちょっと不完全燃焼です。

写真のできは、まあまあだったけれど、Picasaでアップロードしたら、見てくれたお友達たちママ達や先生はものすごく喜んでくれました。やはり望遠レンズで撮っている人の数は少ないので、アップで自分の子供が写っていると嬉しいのですね。撮っている私は、いったい誰が走っているのかわからないままただただシャッターをきっていたのですけれどね。

<おまけ>
流し撮りというのをやってみました。シャッタースピードを遅くして、背景をぼかす、というのですが、10枚のうち1枚ぐらいしか成功しないですね。
シャッタースピードは125分の1秒で
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やっぱり修行が必要だ。
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2009年10月08日

いも虫プロジェクト

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若のサイエンスのクラスのいも虫プロジェクト。
いも虫の体のつくりの模型を作って来い、というわけ。

3年前の殿の時と同じで、アートストアに行くのも面倒で、手作り粘土でやってもらうことにしました。想像力乏しいので。うちの夫はもっとこういうのが不得意なので、私に出番が回ってくる。

粘土のレシピはこちらです。食紅はケーキデコレーションのクラスを取ったときに買った、葉っぱ用の薄緑です。

教室では、今いも虫を蝶に育てているらしく、ネイチャーボーイの若は興奮しています。

来週授業参観があって、そこで蝶を放す儀式があるらしい。
親巻き込むプロジェクト第1回。なんとか終わったのでよかった。


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2009年10月06日

土曜日のお弁当 おにぎりラッパー

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土曜日の朝、日本語学校で月例ミーティングあったので、少し早く起きて差し入れのあんパンを焼き、お弁当を作ってもまだ少し時間が余ったので記念撮影。朝、時間が余るなんてことは1年に1回あるかないかです。

左から私のお弁当、真ん中が殿の、右が若のです。
玉子焼き、プルコギ(牛肉とピーマン前日の残り物に火を通して)、ミニトマト、黒豚ウインナー、アスパラのベーコン巻き。殿と若にはチキンナゲット。若にはカリフラワーのオーブン焼きも。私は金ゴマのわかさぎとかね。
それぞれちょっとずつ違います。

おにぎりラッパー(これが正式名称なのか?)は日本で100枚入りで525円で購入。東急ハンズで見つけたのはとっても高い気がして、まあいいかとあきらめていたら、近所のパッケージ専門のお店では手ごろな値段で売っていました。

若が、ミニおにぎりではなく、大きいのがいい、と言い出したのでこのおにぎりは若のです。自分で、海苔をうまく取り出しておにぎりにする、という過程を楽しんでいるんだろうな。殿は海苔なしの塩結びが好きなのでおにぎりラッパーは不要。

パンは、前の晩から冷蔵発酵させていた生地を成型して、まとめてくっつけて焼いてしまいました。焼きたてのパンは個別焼きにするよりもこういう感じの方が運びやすいのでね。米粉の入ったレシピで、生地には玉子もスキムミルクも入るので、伝統的なアンパンの生地とは違うのですが、焼きたては美味しく食べられます。レシピはパンが焼きあがってから、餡をはさむ、というのでしたが、こしあんを入れて焼いちゃいました。上に白くのっているのは塩ではなく、パールシュガー(ワッフルシュガーとも言うらしい)です。けしの実がなかったので。

米粉は日本で買いました。外国風のカタカナの名前がついているやつ。リ・なんとかっていうのです。

ちなみに、この写真、少し上から撮りたかったのでスツールに乗ったので、手ぶれしているみたいだし、ピントもあんまり合っていないかも。3脚ないので。
写真は勉強しだすと自分の写真のダメなところが気になって、「機材が足りない」と思ってどんどん買いたくなってしまいます。
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2009年10月04日

かもめの玉子

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日本からのお土産にいただきました。初めて。
なんだかとっても美味しかったです。

白いのがオリジナルバージョンなのかな。お饅頭がホワイトチョコで包まれています。手前が期間限定の栗バージョン。コーヒーの香りでした。

来年、日本に行ったときにオーダーして楽しもうと思います。

お菓子を入れている籠はかっぱ橋で買ったものです。

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2009年10月02日

さけとコーンのふわふわボール

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今日の料理でたまたま見かけた一品。さけと言えばただムニエルのようにするばかりだったので、少し趣向をかえたものが試したくなったので。

さけは粗く切って、はんぺん、卵、片栗粉、カレー粉とお味噌を混ぜてコーンを入れてから160度の油で揚げる。私は多目の油で揚げます。なかなか良い味加減でした。

子供達もよく食べていました。

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2009年10月01日

ついに来た

H1N1インフルエンザ、ついにうちの職場にもやってきました。

35人の職場で今のところ2人です。それぞれ違う部署で働く人たちなので、2人の感染がつながっているのかどうかはわからないけれど。1人は50代ぐらい、もう1人は20代後半。

でも、とくにパニックるわけでもなく、みんなごくごく普通にしています。

私はとにかくまめにハンドサニタイザーを使うようにしています。
早く予防注射を受けたい!今年は普通のインフルエンザと豚の方と2本ですね。

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写真は職場で一人一人に配られたインフルエンザ対策グッズ。

ハンドサニタイザー
アルコール消毒お手拭
グリーンティー(うちのオフィスで大人気。私からすると「いかがわしい緑茶まがいのティーバッグ」)
頭痛薬
のど飴
ティッシュ

気休めといえばその通りです。でも、自分が注意することで少しは感染する確率は低くなるんじゃないかな、と思います。
ちなみに、のど飴や頭痛薬はかかるのを防ぐわけではないのでね。風邪でも引いたらまあ症状を和らげるために、ということなんでしょうか。

今日から10月。朝家を出るとき5℃位で、寒くなりました。寒いと抵抗力落ちるので気をつけなくては。

日本語学校の運動会は終了したのに、写真の整理もできずです。

何だかまたやることばかり増えて、夜疲れてしまって、流しがきれいにできないまま寝てしまったり、洗濯物はたたんであるのにタンスに入れるところまでいかなかったり、電球が切れているのに代えられなかったり、いろいろなところで"undone”(できないまま)の状態が続きます。

職場のボスから、お遊びのメールが回ってきた。すべての問いに3つ答えを挙げること。
将来的に楽しみにしていることは?
行ってみたい場所は?
今まで住んだことのある場所は?
好きな食べ物は?
などなど

ちなみに将来的に楽しみにしていることは以下の通り
1.引退
2.子供達が大学にいって、洗濯、食事の世話、宿題に終われない日々がくること
3.好きなだけ寝て、本を読んで、映画をみて、テレビ番組を見るような時間ができること

今の仕事も職場も大好きなのだけど、でもやっぱりリタイアして旅行とかのんびりするのもいいなあ、と。何よりも何かに追いまくられない生活をしたいです。

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2009年09月29日

迷ってないで買っちゃいな

若が私によく言う言葉です。

成田空港の出発ゲート近くで明太子を買おうかどうか迷っていたら「ほらほら、迷ってないで買っちゃいな!」と大声で言ってくる。結局、アメリカについてから再冷凍はやめた方がよいと言われたのであきらめました。でも、やっぱり買っておけばよかったと後悔。ちなみにアメリカへの魚類の持ちこみは制限されていないということです。

ネットでNikonのレンズをチェックしていたら、「ママ、迷ってないで買っちゃいな。」とまた言っています。

先週の日曜日、1.5ミリオンの家が売りに出ていたので(単純計算で1億5千万円ぐらい?)冷やかしで家族で見に行ったら、「ママ、迷ってないで買っちゃいな。」とまた言われました。明太子は買っちゃってもよかったのだが、これはそうはいかない。

キャノンの一眼レフを持っているお友達が単焦点レンズを買おうかどうか迷っていたので「うちの若なら『迷ってないで、買っちゃいな』って言うよ」と言ったところ「若君の仰せに従って買っちゃおうと思います。」と決意していた。

いったいどこから覚えてきたフレーズなんだろうか。

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