2009年06月30日

東京にきました

若と無事に日本に到着し、東京での生活をスタートしています。

まだ多少時差ぼけは残っているものの、元気です。ぼちぼちといろいろなことを楽しみたいと思います。

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マンションの廊下を歩く二人

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2009年06月26日

日本とアメリカ

今週は、仕事を終えてデイキャンプに若を迎えに行ってから帰宅し、2人ででれでれと録画していた「つばさ」などをみていると、東京の殿から電話がかかってくる。こちらの夕方6時というと東京では朝7時。

DCの地下鉄の衝突事故のことも、マイケルジャクソンが死んでしまったことも、殿からきいた。

ちなみにマイケルジャクソンのことはそのときに私がCNNやNYタイムズでチェックしても心臓発作で入院としか出ていなかった。殿が心臓発作とかcardiac arrestという単語の意味を勘違いして勝手にマイケルジャクソンを殺してしまったのか、と思って、30分後に電話して変な噂を流すんじゃないよ、と釘をさそうと思ったら「NHKのニュースで『死んだ』と言っていた」と。NHKはロサンジェルスタイムズの記事をもとにニュースで放送してしまったんだね。
それで、またCNNのサイトをチェックしたら、ロサンジェルスタイムズによると、死亡ということ、という記事にかわっていた。

私にとってはマイケルジャクソンやファラフォーセットの死亡で、なんとなく「時代は確実に流れている」というのを実感しているという感じかな。中学生の頃マイケルジャクソンのアルバムを聞いて衝撃を受けたり、チャーリーズエンジェルスを見てファラフォーセットの英語を必死で聞き取ろうとしたりしていたときがあったなあ、と感慨深く思い出す。日本にいる自分の子供からマイケルジャクソンの死のニュースを聞くという状況も想像だにしなかった。

来週から日本です。夫はまたお留守番。美味しいものを食べて、いろいろ楽しみたいと思います。

ブログは不定期ですが、コメント、メールはチェックします。

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2009年06月25日

アイスクリームの詩

Bubble Gum Ice cream
By Waka

It is very good.
I like to eat the gum and the ice cream.
I had it at my dad's work,
bubule gum ice cream is in my deam.


学年末に若が学校から持って帰ってきた詩です。

かなり前のことだけれど、夫が若を博物館かどこかに連れて行った帰り、アイスクリームを職場の近くで食べさせたらしい。チューインガム入りのそのアイスクリームの思い出を詠っています。夢にまで出てくるほどの感激だったのか。

creamとdreamが韻をふんでいるところにご注目。

若の食に関する意識は相変わらずです。

キャベツを千切りにしていためて、カレー粉で少し味をつけると「この味、ディズニーシーを思い出すな。」と言っている。2年前のディズニーシーではカレーは食べなかったはずなんだが、と殿と若と3人で思い出してみると、「カレー味のポップコーン」だった。
思い出なんかが全部食べ物に関係している子なんだなあ。


水泳教室 ただ飛び込む練習
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2009年06月22日

誕生日パーティ

殿は無事に東京に到着し、日本を満喫しているようですが、残っている私たちもなかなかのんびりの楽しいストレスの少ない日々を送っています。子供が一人減ると、こんな違うのねぇというのが実感。

若も、とくに寂しがることもなく一時的一人っ子状態を楽しんでいます。

ここ何年かは若の誕生日当日は日本で過ごすことになっているけれど、「今年はアメリカでもケーキでお祝いして欲しい」という本人からの要請がありました。2月からケーキ屋さんで選んで決めていたケーキを予約して、夫母のところでパーティをしました。家族だけのパーティ。
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ケーキはラズベリームースケーキに、ラズベリー風味のマカロンが並べてあるもので、ムースののっている台もマカロンの生地。
51-fQEvGd2L__SL500_AA280_.jpgこれはなかなか美味しかった。マカロンは甘すぎるけど、そういうものですよね。キャンドルは年齢プラス1で夫母は"one to grow"と言っています。

プレゼントはGarfieldその他の本、UNOのカードゲームなどで、いたって地味。

私が選んだプレゼントはCrystal Mining Set。土の塊にいくつか石が入っています。これを掘り出すというものです。

春ごろから、若は鉱石とか宝石にものすごく興味を持っていて図書室でも何冊も本を借りてきているし、つい最近もNatural History Museumに行ってきたばかりで、こんなのも楽しめるのではないかなと思って。大当たりでした。ものすごく喜んでいた。

次の日、バスルームの床にいらないビニールシートを敷いて準備をして、さっそく掘ってました。
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出てきた石は8個。クリスタル系のアメジストなどです。
これらを顕微鏡で見て若はさっそく見て観察していました。

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さて、本当はこんなにのんびりしている場合でもなく、日本への荷造りをしなければならないんだけどな。
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2009年06月15日

走り続けて

明日が現地校の最後の日。

昨日は殿の野球の最後の試合、そのあとパーティ。今日はバス停パーティーがあり、それぞれのパーティーで持って行くものがありその準備。

先生にお礼のアルバムを作るので、子供の写真をもってこいとか、野球のコーチのお礼をするのでマネージャーにお金を渡してくれとか、それをまとめてくれているマネージャーには別の人がこっそりとお礼を集めていたり、バスのドライバーには5ドルずつ、、、という具合で、なんだかいろいろなところから指示がきており、翻弄されているわけです。

私達の住んでいる地域のお母さんたちのエネルギーったらものすごくて、事務処理能力も、リーダーシップも抜群という人たちばかりなので(たまたま専業主婦だが、子供が生まれるまでは弁護士とか医者とか会計士、みたいな人もたくさんいて、仕事をしている人の場合管理職がものすごく多い)普通だったら気を回さないところまでいろいろと気を回して(バスドライバーへのお礼のカードに子供たちにサインをさせるなど)いろいろと要求されることもハイレベルだったりして、私のような下々の者は圧倒されるばかりです。

というわけで、息切れ寸前ですが、水曜日に殿を日本に送り出すまでちょと一杯なので、ブログは少しお休みします。

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殿の4年生の野球チーム。自分のチームが攻撃になると、ベンチでおしゃべりが始まってしまいコーチから「試合をちゃんと見て」と言われている。それでも、リーグの中で全勝していました。

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2009年06月12日

チョコレート

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以前試した手作り生チョコを、今度はギラデリーのセミスイートチョコで試してみた。これ、ダメでした。苦味というか酸味が強すぎて。

それで、もう一度おなべにいれて生クリームやら、甘いホワイトチョコやらを混ぜて冷やしてみたけれど、味は良くなったものの今度はどうにもこうにもやわらかすぎてチョコというより、高級ファッジみたいな感じに。それで適当に丸めて、苺にかけてかためるチョコレート(WiltonのCandy Meltっていう、洋生チョコっていうのかな)にくぐらせてみました。見た目はかっこよくないけど、美味しかったです。

この器だと一見、団子って感じかな。



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2009年06月11日

またストーム

朝、4時ごろから雷でものすごい強風のため、窓がバリバリいうので目覚めた。コンピューターの電源を切り、データラインも抜いて、また寝ましたが。朝起きると、雨は止んでいて、日中はなかなか暑い日になった。

学校からの帰りの車のなかで「アメリカってストームが多いよね。日本では雷って、夏のものだったけど、うちに雷が落ちたのは4月だし。停電もアメリカは多い!」なんていう話をしながら5時に帰宅。5時半頃から今日もストームの予報が入っていた。

家に入ったとたん、大粒の雨が降り出して、雷がごろごろ。
夕食を済ませて、子供たちの宿題をやっているとき、7時ちょっとすぎにボン!という大きな音とともに、一気に電気が消える。
「またかよ」です。電気のボックスがやられたんでしょうね。雷は遠かったので、木でも倒れたのか?

子供たちはどこからともなく懐中電灯を取り出してきた。
どうしよう、今晩パンを焼いて明日の殿のお弁当のサンドイッチを作るはずだったのに。それじゃ、おにぎりか?おにぎり、今晩から作って大丈夫かなと思いつつ、まだ温かいご飯でおにぎりを作ってしまった。

子供たちは、懐中電灯の明かりで結構楽しそうに宿題をやっていた。

8時ごろになって、雨はやんで、外はまだ明るくて近所の人たちが集まっていたので、情報収集に行ってみると、同じ通りの8件は電気がない、ということだった。

しょうがない、寝るしかないでしょう、と思い、いったんパジャマを着てさっさと寝る用意をしたのだけれど、あまりにも夕焼けがきれいなので、子供たちと撮影会をした。子供たちも、最近夫母からプレゼントされたデジカメでいろいろと撮っていた。
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あっと言う間に赤さも薄れてしまった。もっといい写真とりたいな。

その後、9時半には子供たちも私もさっさと寝ました。あ、夫はコロンビアに出張中です。


朝5時に目覚めると、電気が戻っているのがわかった。貧乏性の私は、不必要な電気は消して、6時半までまた寝ました。私は、いったんおきてしまっても、また眠れない、ということはないのです。

朝、インターネットの接続はまたダウンしていた。
ルーターのモデムとインターネットのランプはオレンジになっているので、機能していないのが分かる。ルーターなしに、モデムを直接ネットにつないでも、ネット接続はできない。

仕方ないのでComcastに電話。あちらからシグナルを送ってもらってリセットしたらどうやらうまくいったみたい。IP アドレスを設定しなおしたり、ちょとまたいろいろいじったら大丈夫になりました。

ああ疲れる。天気によって、日常生活に支障がでることが多すぎる。
一軒家でなく、アパート暮らしにあこがれるのはこのためです。


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2009年06月08日

コンサート

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殿の管楽器バンドのコンサート。先週の平日の夜、近くの高校の講堂を借りて行われました。弦楽器の部がさきにあって、それからバンド。

近所のもうひとつの小学校のバンドと一緒のコンサートで200人ぐらいの生徒が舞台にのっていた。殿は一番後ろの列だったので(トランペットは音が大きいので後ろになるらしい)、全く見えず。写真はもぱらお友達のを撮っておきました。

本番は、リハーサルよりもぐっとよくなっていて、楽しめました。
こういう素人の子供の合奏って、リズムをしっかりとれる子がいると随分違う。今回も、ドラムが少し走ったものの、一応しっかりとリズムをとっていたので、ばらばらにならずにすんだ、という感じだった。
曲は聞きなれているメロディーのものが多くて楽しめる選曲でした。
(The Crusaders, The Woodchopper, Burgler's Deam, Chant for Band, Let's Go Band)

できるだけ白いシャツ(女の子は黒でもOK)、黒のズボン(スカート)、黒い靴、という指示があったにも関わらず、ビーサンの子もいるし、赤いブラウスの子もいるし、いやあ、なんだかわからん、という感じです。

とりあえず、こういう風に発表する機会が与えられて、一区切りです。
殿も楽しんでいたし、お客さんもみんな「楽しかったね」と言っていました。


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2009年06月04日

SPAM

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在米18年、初めて買ってみました。SPAM。ハワイではおなじみなのですよね。

いやあ、脳の血管が詰まりそうなほど塩辛かった。最初はオリジナルというのを試してみてあまりにも塩辛いので、減塩の大きい缶の方に切り替え。減塩はやっぱり塩加減が少しだけマイルドになっている。

子供たちはなんだか妙に気に入ってしまいました。フライパンで焼き色をつけたところでサンドイッチにはさんだり、若はそのまま食べています。

なんとなくコーンビーフのにおいがするな。

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2009年06月03日

Field Day

毎年恒例のフィールドデイ

アメリカにおける運動会みたいなものでしょうか。いや、運動会とはやっぱり一緒にはして欲しくないな。

スポーツチックな種目を30ぐらい、生徒が自分のぺースでこなす、というもの。今年は低学年と高学年は別の日でした。

まず、若の日。午前中2時間だけ。
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おなじみの靴とばし。なんでこれに運動競技としての意味があるのか、相変わらず不明です。

まあ、全力疾走みたいなものもあるのですが、タイムを計るわけでもなく、疲れてテクテク歩いてもOKみたいな感じです。

ちなみに、若は時間配分がわかっていなくて、ひとつの場所に長くいすぎたので、最後までに半分ぐらいしか終わっていなかった。本人も開き直って「全部できなくてもいいの。好きなものは何回やってもいいんだし。」と言っている。私からみると、リストにやること、としてあるのにそれを終わらせないとか、全部網羅できない、ということは信じられないんだが、アメリカで育つと「自分のやりかたが正しい」と考えるのが当たり前になってしまうのか。
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次の日、殿も同じような種目をやっていたようだけれど、今回はパスさせてもらいました。午後からは、初めて綱引きをやる、ということだったのでこれは見に行きました。
各クラスに国があてがわれて、その国のカラーの洋服を着てクラスで団結、というのをみせて戦っていたようです。フェイスペインティングもして。この写真の子は5年生(小学校の最高学年)なので気合入っています。
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この綱引き、日本と違うのですよ。日本の場合は時間が決められていて、タイムリミットで勝敗を決めますよね。でも、今回私が見たのは、どちらかが力尽きて、綱がズリズリと引きずられて勝敗がはっきりするまで引き続ける。だから、持久戦という感じです。やっている方も飽きてきますね。

このフィールドデイ、クラスの担任は何も準備をしなくてよいし、当日は校庭をうろうろしていればよいので、先生にとっても楽な日なのだろうな、という感じです。体育専門の先生はもちろん、いろいろと準備して大変そうですけれど。

明日は殿のバンドのコンサート、それが終わると最後一週間学校に行って今年度は終わりです。

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初夏

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このあたりでもいちごが旬の季節となりました。でも今年もいちご狩りは無理だろうな。

週1回、ペンシルバニアの農家のトラックがくると、いちごやトマトを買いに出かけます。

トマトはまだハウス栽培ですが、それでもとても美味しい。私の夏の間の一人ランチは、フレッシュモッツアレラチーズと生のトマトを少しだけ電子レンジにかけて、オリーブ(黒いの)を刻んでとオリーブオイルと塩だけで味付けしたあっさりパスタが多いです。スモークサーモンを加えることもあります。そのときはオリーブでなくケイパーですね。

スナップえんどうも買ってみました。さっと湯がいて子供たちに出したら、二人とも枝豆だと思い、中だけ食べていた。「これは皮も食べられるんだよ。」と言って説得しました。逆に、日本に行ったアメリカ人で枝豆の皮は食べるべきもの、と思って無理して飲み込むというのもよくある話ですが。

季節のもの、旬でいただくといこと、当たり前なんだけれどとても嬉しくなりますね。
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2009年06月01日

広島?

アメリカ人の同僚から、これ、本当に広島?というメールが来ました。
原爆投下のきのこ雲の写真と、焼け野原の白黒写真のあとにこういうメッセージ。

We all know that Hiroshima and Nagasaki were destroyed
in August 1945 after explosion of atomic bomb.
However we know little about the progress made
by the people of that land during the past 62 years.
Here are some photos...

そして下の写真。もっとありましたが4枚だけ。
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追加写真
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これ、広島や長崎じゃないですよね。東京湾のあたりですよね。最初の航空写真(?)は有明かな。断言できないところが、もはや日本をあとにして十数年というのを物語っていますが。

これはこれで、綺麗な写真だな、ですませてもいいのでしょうか。「原爆の被害はひどかったと言うが、人々の努力でその後こんなに美しい町になった」ということでなんだか悲惨さを薄められているような気がしてしまうのは私だけでしょうかね。それも、もっともらしく写真をつけているのが広島ではないし。

この写真を最初に送ろうと思った人はとくに政治的な意味を含めるつもりもなくて、綺麗な日本の夜景だからという動機だったのだろうけれど、なぜそれが広島の原爆と一緒のコンテクストで語られているのか、ちょっと腑に落ちないです。「日本の綺麗な夜景です」ではどうしていけなかったのか。アメリカにいる人にとっては、日本なら広島だろうが、東京だろうが、同じなのでしょうけれどね。

こういうメールっていったい、だれが送り始めるんでしょう。
いい加減な情報をもとに、いい加減なキャプションでマスメールが送られていること、ものすごくよく見ます。前にChina Beachとして、送られてきた写真も韓国のビーチということでしたよね。悲しいのは、そういう不確定な情報をもとに、自分の中でいろいろなイメージを作ったり世の中を理解しようとしてしてしまうことです。気をつけないといけませんね。

「へえ、すごーい!」と思ってしまうような写真もよく回ってくるのですが、合成ということも多いのだろうと思います。

それからよくあるのが、「最近こんな事件があったので、気をつけましょう」的なメール。だいたいそんな事件はでっちあげなんですが、これ、真剣に心配してメールまわしてしまう人たち多いようです。ちょっと調べれば、いかさま、ということはすぐにわかるのですけれど。
うちのオフィスでも、必ずこういうメールに反応してオフィスのスタッフ全員にメールを回してしまう女性達がいたのですが、おびやかしメールの内容が本当だった、ということは一度もありません。今ではオフィスでそういうメールをまわしたい場合には、ITマネージャーに聞いてから、ということになりました。

うちの夫母もよくこういう脅かしメールに反応してしまって、「気をつけるように」とうちに転送してくるのですが、そのたびに、「こんなのはいかさま」という説明のあるネットのサイトを探してそのURLを送ってあげます。

それにしても、この夜景、ほんとうに綺麗だ。

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2009年05月29日

慌しい

特にイベントがあるというわけでもないのになんだか慌しい毎日です。今年は毎年恒例の6月の出張はなくなったので、少しスケジュール的には余裕があるはずなのだけど。

アメリカの学校はあと2週間ちょっとで終わりです。直後に殿だけ日本に先に送って、私と若は6月月末に日本に行く予定です。

学年末だと、またパーティーやらなにやらがあるし、細かいことを覚えていなくてはいけないのが結構つらいかも。仕事はあんまりプレッシャーのあるプロジェクトはないけれど、それでも暇ということは全くない。気になることがあると、週末や夜に家から仕事をしたり、というのは当たり前。仕事そのものが本当に楽しいのは救いです。

4時半過ぎに子供達を迎えに行って、帰ってほっと一息なんてつく暇もなく、夕食の支度。7時までには用意するようにしている。夕食が終ると片付けはとりあえず適当で、子供達の宿題を見る。1年生の若に時間をかけたいのに、実際に一緒にないとまともなことをしないのは殿なので、結局殿に付きっきりということも多い。9時半ごろから子供達に「もう寝なさい」コールをして、10時過ぎにまたキッチンで片付け。学校のボランティア関係のメールは仕事の合間、家事の合間に書いて、返信していないものがないかまた夜確認。洗濯物をたたんだりして、という具合で、もうエンドレス。

常に体を動かして何かをやっていなくてはいけない、というのも辛いけれど、それよりも何よりも、脳がずっと何かに支配され続けているという感じ、これが結構こたえる。殿の2つの学校、若の2つの学校生活を把握して、それぞれのイベントやら、非日常のことに対応しつつ、毎日のルーティーンを守る、みたいなこと、もう飽和状態をとっくに超えている。

子供の学校の宿題、課題の手伝い、というのがこんなにも親業の大きな時間をとるのか、ということ、今になって痛感していますね。日本だったら、中学受験の勉強に親もどっぷり漬かる、というのと似ているのかな。この「手伝う」というのが曲者ですね。結局親が先生にならなくてはいけないので、それがものすごく難しい。私みたいな人は、子供目線になれなくて、先生には向いていないので、子供にとっては最悪のはずです。

それから、学校関係のボランティア。生活を変えなくてはいけないぐらいのボランティアの仕事を1人の人が請け負って、そういう人が何人か集まって、グループや学校を運営しているわけです。つまりは善意の人たちのただ働きによって物事が動いているのが当たり前という団体なわけで、私はそこに期せずして引き込まれてしまっています。任期終了まであと半年なのでここを乗り切るしかないのだけれど、本当にいろいろと考えさせられる。

本業の仕事と、家事とそしてボランティアで仕事が3つもある、って感じだわ。あと1ヶ月で日本だ!というのを励みに頑張ろう。

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少し前にうちの庭でみかけた野うさぎ。
標準レンズでとったのだけど、やっぱりもう少し近づきたかった。
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2009年05月26日

突然のおさそい

先週の木曜日の午後、日本人のお友達から「お天気も良いし、花粉もおさまったので、夕食にバーベキューをすることにしました。よかったら遊びに来て下さい」というメールがきた。

平日は、アメリカの現地校と日本語学校の宿題でいっぱいいっぱいなので、特別な予定は普通いれないのだけれど、せっかくのお誘いだし、お友達と楽しむことも必要だよね、と思って喜んでうかがうということにした。子供たちもお友達と庭を走り回ったり、美味しいお肉をご馳走になって大満足だったようであります。

アメリカにおけるバーベキューの基本は、ホットドッグとつなぎなしのひき肉を丸めたハンバーガーと、黒く焦げたチキンの胸肉なので、夏の終わりの頃にはBBQうんざりになるけれど、やはり日本人のお母さんだと準備してくれるものが違う。
牛肉
とり(腿肉の串刺し)
いろいろなソーセージ
えび
ポータベロマッシュルーム
こんにゃく
じゃがいも(ホイルにつつんで)
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その他に、ゆかりと枝豆の入ったご飯、サラダなどたくさん用意していただいて、ああ、満足。

メモリアルデーより一足先に夏の始まりを感じたひと時だった。

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焼きおにぎりのアップ

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2009年05月25日

野球の試合

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NationalsとOriolsの試合のチケットが殿の少年の野球リーグを通じて手に入ったので、連休中日に行ってきた。
NationalsはワシントンDCのチームでOriolsはボルチモア(DCら1時間ぐらい北)のチームなので、どちらも地元ということだが、今回は2008年に新しくできたNationalsの球場での試合。デーゲームでした。地下鉄を乗り継いで1時間で到着。
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席はライト側の外野だったので、結構遠かったのだが、それでも雰囲気は十分で楽しめました


双眼鏡でなにやらのぞく若。
ゲームよりも、アイスクリームを買出しに行った夫を客席から探していた模様。

ちゃんと夫を見つけていたのでびっくり。


ゲームそのものは最初ナショナルズもオリオールズも調子が出なくて、ついどちらのチームも応援したりという具合になっていたんだが、4回ぐらいからホームランも出たり、守備のファインプレーの場面がいくつもあったので、盛り上がった。このあたりから、心を入れかえてナショナルズを応援。

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電光掲示で「音を出せ」とか「手をたたけ」とかいろいろと指示がでる。「帽子をふれ」という指示に従っている人たちが、ビッグスクリーンに映し出される。

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オリオールズのピッチャーの調子が落ちてきたので交代。

結局ナショナルズは8点、オリオールズが5点だったので、ナショナルズが逃げ切り。とってもよい試合だったので、満足です。

ゲームが終わってからは子供たちのためにフィールドを開放してくれて、殿と若は走ってきました。
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この日はファミリーサービスの日だったのか、子供たちにはTシャツのプレゼントがあった。本当は子供サイズのジャージのはずだったのに、間に合わなかったとかで、大人の特大のシャツ。(若が着ています)ジャージは後ほど郵送してくれる、というので住所は残してきましたが、はてさて、本当に届くでしょうか?

私たちが球場を出る頃には、ほとんどの人たちは帰ってしまっていたので、帰りの電車も混雑に巻き込まれずスムーズ。

3連休、家族でお出かけ、ということでなかなか楽しかったです。



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2009年05月21日

望遠レンズ

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自分の誕生日にかこつけて望遠レンズを購入。
左がカメラについてきた標準ズームレンズ、右側が新しく買った望遠レンズです。望遠の方は伸びていない時で9cm。ズームにするとぐーんと長くなります。

一眼レフに興味のない方には?のことだと思いますが、写真に興味のあるお友達からは「望遠レンズ、買ったら報告してね」と言われているので、書かせてもらいます。





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2009年05月19日

ガッテン流 プレミアムハンバーグ

若が興奮して見ていたためしてガッテン」から、プレミアムハンバーグを作ってみました。

いざ出来上がると、若はとっても気に入っていたが、殿は「ママのいつもの方がいい」と。

いつもと違う材料はパン粉の代わりに「おふ」、寒天、牛脂を入れ込むなど。よーく炒めた玉ねぎというのは私もよくやります。玉ねぎのしゃりしゃり感が残っているハンバーグは我が家では考えられない。

ただ、レシピに忠実にしなかったので、やっぱり肉汁がドバーッと出てくるハンバーグにはならなかった。

豚を3割入れるのを全部牛肉でやってしまったのと、牛の脂を入れなかったのが敗因でしょう。合い挽きはやっぱり違いがでるのだろうな。

でも、やっぱり不健康な牛の脂を入れるのは気が引けるし、仕方ないのだ。肉汁ドバーッとでるっていうのは、結局脂肪が溶け出しているということなのだね。脂分が多いひき肉を買うか、思い切ってサーロインをその場でひいてもらうか。うちのスーパーでは脂分7%、10%、15%、20%という種類の牛ひき肉があります。いつも使うのは10%です。

プロは焼き色を付けた後、フライパンごと、特別なオーブン(中にファンがついているConvection オーブンみたいなの)に入れるらしいのだが、一般家庭では一度取り出して、蒸し焼きにするのがいい、ということ。それでガッテン流では、6mm厚さのジャガイモとにんじんを敷いて、それを台にして、ひたひたの水を入れてハンバーグを戻して8分蒸し焼き、というわけ。

私はこの部分はやってみました。ただ、8分というのは少し長すぎた気がする。蒸しすぎで少し硬かったのかも。結局付け合せでは食べきれない量のジャガイモとにんじんだったので、あとでスープを作ったときにに入れてしまったけど。

パン粉の代わりにお麩を使うのは、一足先に母から聞いていたので、やったことあります。パン粉とはちょっと違うけど美味しいです。

寒天は本当に意義のあるものだったのか、謎。わざわざ寒天を固めて最初から作るわけなので、手間かかります。単なる水分なのでは?

結局、家族の統一見解としては、ガッテン流にこだわる必要はない、ということですかね。

私もいつも、強火でハンバーグに焼き色をつけてから取り出してしまって、お鍋にお酒を入れて底にこびりついた部分を溶かして、ケチャップ、ソースを入れて好みの味にして、肉を戻して、溶けるチーズをのせて、蓋をして蒸しています。結局論理は同じことなんだろう。

ということで、たとえ2800円のレストランの味でなくても、我が家は我が家流のハンバーグがよいです。

これはいつものうちのハンバーグ
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2009年05月17日

誕生日のお祝い

夫母が少し早いけど、と私の誕生日のお祝いをしてくれた。
ラム肉のディナーとサラダ、とっても美味しい食事を用意してくれました。子供たちも、ラム肉、気に入ったようで「美味しい、美味しい」と食べていたな。グレービーがまた良い味だった。

ラムはどういうわけか、自分で焼こうという気にならないので、外でご馳走になるのは嬉しいです。

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手作りのケーキに一応キャンドルを立てて、吹き消して。

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さて、誕生日当日には、職場に恒例の差し入れをしなくてはいけないな。ちょっと面倒だけれど、こうやって元気に誕生日をまた迎えられるということは感謝しなくては。


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2009年05月13日

花男

ひょんなことから、お友達から「花より男子」のDVDを借りることになり、9回、見終わりました。

韓国のドラマほど精神的にがっちり掴まれるということは全くなかったのだけれど、なんか普通に続きが見たくなる物語の展開ですね。漫画がベースだということで、ありえないことも次から次へと起こってしまう。それでも、まあ漫画だし、という具合でさらっと見られる。

私としては、世の中の人たちが夢中になった(のですよね?)花男がいったいどういうのかを知るだけでも社会勉強になったという感じでしょうか。もっと若かったら私も虜になっていたんだろうか。

あの4人組の男子がやっぱりかっこいいわけですか?
小栗旬という人、初めて知りました。
「司」役のジャニーズ君はごくせんか何かで見たことありますね。私的にはかっこいいとは思わないのですが、若い子には受けるんでしょうか。「落雷が落ちた」とか「その頃には俺も一皮剥いてやる」とか、学力なし丸出しのせりふが物すごくおかしかった。類を数と書くところとか、うちの殿と同じだわ、と。
阿部力という人は最近中国の女優さんと結婚したと話題になった人ですよね。
それから最後の名前が思い出せない人(着物着てお茶たてる男)は篤姫に出ていたお殿様ですよね。

リターンズと、映画もあるとは聞いたのですが、無理してみなくてもいいかな、というぐらいですね。のめりこまなくてよかった。。


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2009年05月12日

パン冷蔵発酵

成形パンを作りたいときにこのごろよく使う技が冷蔵発酵。

前の日の晩に生地をこねるところまですませて(ホームベーカリーにやってもらう)、油を塗ったボールに移してラップをかけて冷蔵庫に入れてしまう。生地は余熱で発酵するけれど、冷たくなってからは発酵はほんの少ししか進まないので、朝起きると調度よい具合(2倍ぐらい)に膨らんでいる。

そこでガス抜きをして、成型をして最後の発酵を待って(30分ぐらい)焼くと出来上がりは、普通に発酵させたパンと同じように美味しい。

一番最初にビーネンシュティッヒで試したら大成功だったので、次はマシュマロとチョコを巻き込んだりするパンを作りました。甘い!でも美味しい。マシュマロはミニを使ったらほとんど全部溶けてしまったので、大きいのをボン、と入れるのがいいかな、と思う。チョコチップも極小だったので、これも大きいチョコの方がいいかな、なんて思いました。
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成型パンだと、どうしても途中で成型するタイミングなどをみなくてはならないし、一度に4時間ないとパンは焼けない、という気になってしまうけれど、種を冷蔵すると、24時間はそのまま大丈夫らしいので、好きなときに室温に戻して、2次発酵させて焼けばよいだけ。パン作りが気軽になった。ベルギーワッフルなんかも、夜生地だけこねておいて冷蔵発酵させれば、次の日室温に戻して焼くだけということになり調度よいかも。今度やってみよう。

こちらは、クリームパンの生地を作っておいて、クリームを作るのが面倒になり、結局またマシュマロとチョコを中に入れて焼いたもの。上のこげたマシュマロが美味。

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こちらは餡パンのおしゃれなのです。
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これも前の日の晩から冷蔵発酵させておいて、朝ガス抜きをして成形。室温でまた発酵させたのを焼いてみた。

それからさらに、実験として冷蔵庫で成形後の2次発酵をさせてみたけれど、うちの冷蔵庫は温度が低すぎるため(4℃)全然発酵せず。夜になって痺れを切らして室温に戻して膨らんだところを焼いてしまった。こちらも普通に食べられました。

このあんぱんでは、成型をしてしまってから、それを冷凍してしまう、という方法もやってみた。冷凍した種を、夜キッチンに出しておいたら、次の日の朝には、解凍され、さらに発酵も進んでいて、そのままオーブンに入れて焼ける状態だった。これも成功。ただ、釜伸びはあんまりしないので、オーブンで膨らむ、というより、大きさはそのまましっかり焼きあがるという感じでした。

ただ、こういう成形パン、手間がかかる割には、次の日には硬くパサつくので、たくさん作って楽しむというよりは焼きたてを一気に食べて終わり、というのがいいのかな、と思っています。
posted by ちょこ at 00:00| Comment(4) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする